Reuters logo
〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陰線」、5日線が上値圧迫
November 20, 2017 / 6:24 AM / 24 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陰線」、5日線が上値圧迫

    [東京 20日 ロイター] - 
    <15:23> 日経平均・日足は「小陰線」、5日線が上値圧迫
    
    日経平均・日足は「小陰線」となった。5日移動平均線(2万2283円60銭=2
0日)に上値を押さえられる格好となった。下方から25日移動平均線(2万2102円
00銭=同)が接近し、デッド・クロスが視野に入る。東証1部の騰落レシオ(25日平
均)は105%台と過熱感はないものの、売買代金が1カ月ぶりの低水準となったことで
、市場のエネルギー低下が懸念材料として浮上している。25日線を割り込んだ場合、心
理的節目の2万2000円近辺が下値をサポートできるかが焦点になる。2万3000円
に接近した場面では、戻り売り圧力が強まりやすい。
    
    
    <15:04> 新興株は堅調、ジャスダック・マザーズともに上昇率1%超える
    
    新興株式市場は堅調。日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに3日続伸し
た。両指数とも上昇率は1%を超えた。「東証1部の主力株が弱含んでも、物色意欲はお
う盛であり、小型・新興株に資金が流入した」(国内証券)との見方が出ていた。
    
    個別銘柄ではYKT        やエヌエフ回路設計ブロック        、ユビキタス<385
8.T>など量子コンピューター関連銘柄が大幅高。ブライトパス・バイオ        がしっか
り。半面、そーせいグループ        、ミクシィ        、メイコー        がさえない
。
    
    
    <14:16> 日経平均は下げ幅やや縮小、東証REIT指数は連日の大幅高
    
    日経平均は下げ幅をやや縮小。2万2200円台後半で推移している。一方、東証R
EIT指数        は前週末比で1%を超す上昇。15日に取引時間中の年初来安値を付
けたが、ここまでの3営業日で4%近く上げている。「米10年債利回りが上昇した局面
では魅力が薄れたが、直近で米金利が頭打ちとなっている。東証REIT指数は足元では
利回りが4%台と、地銀などにとって魅力のある水準まで来ている。1600ポイント近
辺では買いが入りやすい」(国内証券)との声が出ていた。
        
    
    <12:46> 日経平均は軟調、直近のレンジ下限付近で日柄調整に移行か
    
    日経平均は2万2200円台半ばで軟調。市場では「このところのレンジ下限に接近
している。値幅での調整はいったん収束し、日柄調整に移行していくのではないか」(国
内証券)との指摘が聞かれた。日経平均は11月9日に25年10カ月ぶりに2万300
0円台に上昇した後、2万2000円台を軸に推移している。
    
    
    <11:40> 前場の日経平均は3日ぶり反落、手がかり欠き利益確定売りが重し

    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比125円45銭安の2万2271
円35銭となり、3日ぶりの反落となった。前週末の米国株が下落したほか、為替が円高
気味で、外部環境はさえない中で、国内企業の決算発表が一巡して手がかりに欠け、利益
確定売りが重しになった。

    TOPIXは前営業日比0.34%安だった。東証1部の午前中の売買代金は1兆1
756億円。セクター別では保険が下落率トップ。証券や海運、銀行も下げが目立った。
半面、水産・農林、小売、パルプ・紙、鉱業などが上昇率上位に入った。

    市場では「米国やドイツの政治に先行き不透明感が漂う上、今週は主要な米経済指標
の発表も少なく、材料に乏しい。日米で祝日を控えていることもあって、身動きが取りに
くい」(SMBCフレンド証券のチーフストラテジスト、松野利彦氏)との声が出ていた
。

    東証1部の騰落数は、値上がり1171銘柄に対し、値下がりが780銘柄、変わら
 ずが85銘柄だった。
    
    
    <11:12> 日経平均は上値重い、小型株は堅調推移

    日経平均は2万2200円台半ばから後半で上値は重い。市場では、決算を通過して
大型株をさらに買い上がる材料が乏しくなってきたとして「中小型株に投資対象がシフト
しやすい」(国内証券)との声が聞かれる。
    足下では、日経平均が前営業日比マイナスなのに対し、日経JASDAQ平均とマザ
ーズ総合はともにプラスとなっている。TOPIXでみても、コア30がマイナスなのに
対し、TOPIXスモールはプラスとなっている。
        
    
    <10:15> 日経平均は下げ渋り、日銀のETF買いへの思惑も支えに
    
    日経平均は2万2300円付近で下げ渋り。「ドル/円の円高基調やロシアゲート疑
惑がくすぶることを踏まえると、もう少し下げてもよさそうだったが、日銀の上場投資信
託(ETF)買いへの思惑もあって売り込みにくさもある」(国内証券)との声が聞かれ
た。
    
    <09:15> 寄り付きの日経平均は反落、米株安などを背景に売り先行
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比116円82銭安の2万2279
円98銭となり、反落して始まった。前週末の米国株安や円高を背景に利益確定売りが先
行した。国内での手掛かり材料に欠ける中、短期筋の先物売買に対する警戒感も出ている
が、良好なファンダメンタルズが支えとなり、安寄り後は下げ渋っている。一時プラス圏
に浮上した。業種別では、倉庫・運輸、食料品などが安い。半面、非鉄金属、鉄鋼、輸送
用機器はしっかり。
    
    
    <08:33> 寄り前の板状況、主力輸出株はまちまち
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、主力輸出株でトヨタ自動車        、キヤ
ノン        が売り買い拮抗。ホンダ        、ソニー        、パナソニック        
は売り優勢となっている。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り優
勢。ファナック        は売り買い拮抗している。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        がいずれも売り買い拮
抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
 (  

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below