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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は小じっかり、任天堂は売買高を伴い一段高
2017年11月24日 / 05:37 / 19日前

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は小じっかり、任天堂は売買高を伴い一段高

    [東京 24日 ロイター] - 
    <14:35> 日経平均は小じっかり、任天堂は売買高を伴い一段高
    
    日経平均は小じっかり、2万2500円台半ばで推移している。任天堂        が売
買代金を膨らませて一段高。スタートトゥデイ        も活況。市場では「個人投資家の
動きが活発化している。材料性のある銘柄が物色の中心であり、主力大型株には上値を追
う勢いがない」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <13:08> 日経平均はプラス転換、日銀ETF買いの思惑
    
    日経平均は後場に入り、一時プラスに転じた。その後は売り買いが交錯し、前営業日
の終値付近で推移している。市場では「日銀によるETF(上場投信)買いの思惑に加え
、個別銘柄でも年初来高値を更新する銘柄が多く、好業績株を中心に物色意欲の強さが感
じられる」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <11:48> 前場の日経平均は3日ぶり反落、ドル安・円高が重し

    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比77円02銭安の2万2446円
13銭となり、3日ぶりに反落した。米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨がハ
ト派的な内容と受け止められて進行したドル安・円高が重しになった。
    
    ただ、押し目買い需要は引き続き根強く、相場の下支えになっている。日銀による上
場投資信託(ETF)買いへの思惑もくすぶっている。朝方に2万2300円台後半へと
下落した後は、切り返した。前日に大きく下落した中国株の下げに追随する場面もあった
が、日本株市場では過度な警戒感は高まっていないもよう。

    TOPIXは0.20%安だった。東証1部の午前中の売買代金は1兆1222億円
。 セクター別では非鉄金属が下落率トップ。海運やガラス・土石がこれに続いた。一方
、その他製品、小売、情報通信などが上昇率上位に入った。

    前場の値幅は限られ「後場ももみ合いが続きそうだ。ただ、このところは欧州勢の参
入する時間帯から相場の流れが変わる傾向があり、警戒は必要」(SMBCフレンド証券
のチーフストラテジスト、松野利彦氏)との声が出ていた。

    東証1部の騰落数は、値上がり905銘柄に対し、値下がりが1020銘柄、変わら
 ずが110銘柄だった。
    
        
    <11:02> 日経平均は軟調継続、中国株の動向に引き続き警戒も
    
    日経平均は、2万2400円台前半で軟調な地合いが継続している。前日に大きく下
げた上海株が、安く寄り付いた後に下げを拡げた場面では、日経平均も追随する動きとな
った。ただ「今のところ、日本株市場で警戒感が過度に高まっている様子はない」(国内
証券)という。
    中国株の動向を巡っては「特段の材料はなく、前日の下げはポジション調整による一
時的な動きではないか」(国内投信)との声がある。
    一方、前日の中国株は欧州勢の参入する時間帯から下げがきつくなっており「午後に
かけて引き続きボラタイルな動きには警戒が必要」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <10:20> 日経平均は下げ渋り、ドル/円の底堅さも支えに
    
    日経平均は2万2400円台半ばで下げ渋っている。一時2万2300円後半に下落
したが、押し目買いが入って切り返した。足元のドル/円が底堅い動きとなっていること
も支援材料という。
    ただ、ドル安/円高基調の継続への思惑は根強い。「ドル/円の25日移動平均線が
今週に入って右下がりになった。中期のドル高トレンドは崩れていないが、短期では円高
を警戒しながら、内容の良い銘柄を少しずつ押し目買いを入れていく展開だろう」(証券
ジャパンの調査情報部上席次長、野坂晃一氏)との声が出ていた。
    
    
    <09:21> 寄り付きの日経平均は反落、ドル安で外需関連株など安い
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比133円01銭安の2万2390
円14銭となり、反落して始まった。ドル/円が111円台前半のドル安・円高基調で推
移しており、トヨタ自動車        やデンソー        といった自動車関連のほか、ハイ
テクや機械などで軟調な動きが目立つ。下落率トップは非鉄金属。不動産や海運、鉄鋼が
これに続く。東証全33業種のうち上昇しているのは小売、情報・通信の2業種。
    
    
    <08:32> 寄り前の板状況、トヨタ自など外需関連株は売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、外需関連株ではトヨタ自動車        、ホ
ンダ        、キヤノン        、ソニー        が売り優勢。パナソニック        は
売り買いきっ抗。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り優
勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        がいずれも売り優勢と
なっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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