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〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陰線」、5日線を上回る
November 29, 2017 / 7:21 AM / in 18 days

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陰線」、5日線を上回る

    [東京 29日 ロイター] - 
    <16:15> 日経平均・日足は「小陰線」、5日線を上回る
    
    日経平均・日足は「小陰線」。終値は5日移動平均線(2万2530円69銭=29
日終値)を上回った。11月9日高値(2万3382円15銭)後は三角もち合いの形で
調整してきたが、煮詰まり感が出つつある。主要な移動平均線が上昇トレンドを維持して
いることから上放れ期待が高まる形状だ。目先の上値は11月9日の高値から16日の安
値までの下げ幅に対する半値戻しの水準(2万2677円)がめど。下値は25日移動平
均線(2万2362円49銭=同)がめどになる。
    
    
    <15:48> 新興株は反発、IPOのトレードワークスは初日値付かず
    
    新興株式市場では、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数がともに小幅反発した
。「IPO銘柄や値動きの良い銘柄に個人の短期資金が集まった」(国内証券)という。
串カツ田中        がストップ高。ビーロット        、ケアサービス        も買われ
た。半面、大阪油化工業        は連日ストップ安。力の源ホールディングス        も
売られた。きょうジャスダック市場に新規上場したトレードワークス        は買い注文
が多く、初日は値付かずだった。
    
    
    <14:21> 日経平均は横ばい推移、東エレクは一段安
    
    日経平均は横ばい推移。2万2500円台後半の値動きとなっている。東京エレクト
ロン        は後場一段安。市場では「半導体関連株の下落が大きいことを考えれば底堅
い。北朝鮮情勢にも市場は冷静だが、国連安保理の緊急会合後に北朝鮮が新たな動きをみ
せる可能性もあり、まだ予断を許さない」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <12:51> 日経平均は後場小動き、北朝鮮の発表には反応薄
    
    日経平均は後場小動き。2万2500円台半ばで推移している。北朝鮮が午後0時半
にミサイル発射に関する発表を行ったが、株式市場の反応は薄い。市場では「ファンダメ
ンタルズが支えする相場であり、下値は堅い。海外勢の買いが戻りつつあるが、まだ本格
的に動いている感じでもない。もう少し日柄が必要になりそうだ」(国内証券)との声が
出ている。
    
    
    <11:51> 前場の日経平均は3日ぶり反発、米税制改革への期待感が支援

    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比90円62銭高の2万2576円
86銭となり、3日ぶりに反発した。米税制改革案の進展などを受けて米主要3株価指数
がいずれも終値での最高値を更新した流れを引き継いだ。
    
    TOPIXは0.74%高だった。東証1部の午前中の売買代金は1兆3564億円
。 セクター別では鉄鋼が上昇率トップ。保険、銀行、その他金融がこれに続いた。33
業種のうち下げたのは電気機器のみだった。為替が1ドル=111円台半ばで底堅い動き
となったことも日本株を支援。きょう未明には北朝鮮がミサイルを発射したと報じられた
が、相場への影響は限られた。

    もっとも、2万2600円付近では利益確定売りが重しとなって伸び悩んだ。日米の
良好な企業業績や世界経済のファンダメンタルズを背景に日本株は底堅さが意識されるが
、もう一段高となるには「国内の材料が足りない。政策などのテーマが出てこないと力不
足」(内藤証券の投資調査部長、田部井美彦氏)との見方が聞かれた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1553銘柄に対し、値下がりが405銘柄、変わら
 ずが78銘柄だった。
    
    
    <11:20> 日経平均は一進一退、米税制改革の先行きにくすぶる警戒感
    
    日経平均は2万2600円付近での一進一退が続いている。にわかに期待感が高まっ
た米国の税制改革案をめぐっては、今後の展開についてまだ予断を許さないとの警戒感も
くすぶっている。税制改革法案を上院予算委員会が承認し、本会議で30日にも採決が行
われる見通しとなったが「上下両院の案には隔たりがあるほか、共和党内の反対派の出方
も読みにくい」(国内証券)との声が聞かれた。
 
    
    <10:16> 日経平均は伸び悩み、直近安値からの半値戻しが頭抑え
    
    日経平均は2万2600円付近で伸び悩んでいる。11月9日の高値から16日の安
値までの下げ幅に対する半値戻しの水準(2万2677円近辺)が目先の上値めどと意識
されており「2万2600円付近では、どうしても利益確定売りが出やすい」(国内証券
)という。
    
    <09:11> 寄り付きの日経平均は反発、米税制改革案の進展が支援
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比127円72銭高の2万2613
円96銭となり、3日ぶりの反発で始まった。
    
    米税制改革案の進展を背景に前日の米国の主要3株価指数が高値を更新したほか、為
替も111円台半ばでの底堅い動きとなっており、日本株は幅広く買いが先行した。きょ
うの未明には北朝鮮がミサイルを発射したと報じられたが、これまでのところ相場への影
響は限られている。
    
    業種別では、東証全33業種が上昇。上昇率トップは鉄鋼で、保険も高い。銀行や繊
維、その他金融がこれらに続いている。

    
    <08:29> 寄り前の板状況、トヨタ自など主力輸出株は買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、主力の輸出関連株ではトヨタ自動車<7203.
T>、ホンダ        、キヤノン        、ソニー        、パナソニック        がいず
れも買い優勢。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        も買い優
勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        が、いずれも買い優勢
となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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