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〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、5日線のサポート継続
2017年11月30日 / 07:12 / 14日前

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、5日線のサポート継続

    [東京 30日 ロイター] - 
    <16:10> 日経平均・日足は「小陽線」、5日線のサポート継続
    
    日経平均・日足は下ヒゲを伴う「小陽線」。5日移動平均線(2万2571円05銭
=30日終値)が下値支持線として機能した。11月9日高値(2万3382円15銭)
後は三角もち合いの形で調整してきたが、同高値から16日の安値までの下げ幅に対する
半値戻し(2万2677円)を達成したことで、上放れ期待を高める形状になった。次は
11月17日高値(2万2757円40銭)が上値めどになる。だが、2万3000円に
接近すると戻り待ちの売りも増えると予想され、高値更新は容易ではなさそうだ。
    
    
    <15:30> 新興株はまちまち、トレードワークスは上場2日目も値付かず
    
    新興株式市場はまちまち。日経ジャスダック平均が反落、東証マザーズ指数は小幅続
伸した。「直近IPO銘柄には資金が集まったものの、テクノロジー系銘柄などに利益確
定売りが出て全体の上値が抑えられた」(国内証券)という。幸和製作所        、串カ
ツ田中        が買われ、ジーンテクノサイエンス        もしっかり。半面、Aimi
ng        、昭和真空        は軟調だった。前日ジャスダック市場に新規上場したト
レードワークス        は買い注文が多く、上場2日目も値付かずだった。
    
    
    <14:28> 日経平均は2万2700円台、内需系主導で一段高
    
    日経平均は一段高。上げ幅が100円を超え、2万2700円台を回復した。小売、
食料品などの内需系が堅調持続。市場では「東京エレクトロン        や安川電機<6506.
T>など相場を主導してきた銘柄が短期調整で踏み止まれるかどうかがポイントになりそう
。内需株主導の相場が続くとは考えにくい」(準大手証券)との声が出ている。
    
    
    <13:10> 日経平均はプラスに転じる、日銀ETF買い期待
    
    日経平均はプラスに転じ、2万2600円付近で推移している。金融セクターのほか
、不動産、小売などもしっかり。市場では「日銀によるETF(上場投信)買いへの期待
で戻している。半導体・ハイテク株を売却した資金で出遅れ銘柄を探す動きもあり、物色
意欲は根強い」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <11:35> 前場の日経平均は小反落、半導体・ハイテク株安が重し
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比21円80銭安の2万2575円
40銭となり、小反落した。前日の米国市場でナスダック総合       が大幅安となった
流れを引き継ぎ、半導体・ハイテク関連株が軟調に推移し、全体相場の重しとなった。一
方、金融セクターはしっかり。日経平均は序盤に2万2500円に接近した後は持ち直し
、プラスに転じる場面もあった。
    
    TOPIXは前日比0.16%安で午前の取引を終了。東証1部の前場の売買代金は
1兆7873億円と活況だった。業種別では海運、保険、銀行などが上昇率上位にランク
イン。半面、下落率トップは電気機器だった。三菱UFJ        は2%を超す上昇とな
り、年初来高値を更新。半面、東京エレクトロン        は一時5%安。安川電機<6506.
T>は一時8%安となった。
    
    中国11月製造業PMI(国家統計局)は51.8と、前月の51.6から上昇。市
場予想(51.4)を上回った。市場では「中国の経済指標に対する警戒感があったが、
市場予想を上回ったことでマインドがやや改善した。米長期金利が上昇する中、リストラ
を相次いで発表した国内メガバンクには買いが入りやすく、循環物色の流れが続いている
」(東洋証券ストラテジストの檜和田浩昭氏)との見方が出ている。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり805銘柄に対し、値下がりが1145柄、変わらず
が87銘柄だった。
    
    
    <10:50> 日経平均は再び下げ転換、香港ハンセン指数は1%超安
    
    日経平均は再び下げに転じた。足元では2万2500円台後半で推移している。中国
の11月製造業PMIが市場予想を上回ったことで、先物に買い戻しが入った。ただ香港
ハンセン指数      は1%を超す下落。中国株も弱含みで推移し、日本株に対しても戻り
売りが出た。「中国株は金融規制強化が売り材料になっているが、ハンセン指数は直近で
2007年以来の高値を付けていた。調整が入っても仕方のないところ」(中堅証券)と
の声が出ていた。
    
            
    <10:15> 日経平均は再びプラス圏、先物主導で買われ切り返す
    
    日経平均は再びプラス圏に浮上。2万2600円台前半で推移している。先物主導で
買われ、切り返した。「半導体関連が大きく下げているが、他セクターが上がっており、
市場は比較的落ち着いた反応を見せている。ドル/円が下値の堅い動きをみせているのも
日本株には大きい」(国内証券)との声が出ていた。    
    
    
    <09:12> 寄り付きの日経平均は小幅続伸後下げ転換、半導体株の調整続く
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比4円63銭高の2万2601
円83銭となり、小幅に続伸して始まった。三菱UFJ        が年初来高値を更新する
など、金融株が堅調なスタートとなった一方、半導体・ハイテク関連株が軒並み安。指数
は寄り付き直後に下げに転じた。
    
    寄り前に発表された国内の10月の鉱工業生産速報値は前月比0.5%増。ロイター
がまとめた予測中央値は1.9%増だった。鉱工業生産速報が市場予想を下振れたことも
相場の重しとなっている。
    
    
    <08:32> 寄り前の板状況、ファーストリテが売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、パナソニック<675
2.T>が買い優勢。ホンダ        、キヤノン        、ソニー        は売り優勢と外需
大型株はまちまち。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック<6
954.T>はともに売り優勢となっている。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        が買い優勢。みずほフィナンシャルグループ        はやや売り
優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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