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〔マーケットアイ〕株式:新興株式市場は4日ぶり反発、自律反発狙いの買い
December 7, 2017 / 6:50 AM / 9 days ago

〔マーケットアイ〕株式:新興株式市場は4日ぶり反発、自律反発狙いの買い

    [東京 7日 ロイター] - 
    <15:40> 新興株式市場は4日ぶり反発、自律反発狙いの買い

    新興株式市場では、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数がともに4日ぶりに反
発した。市場では「日経平均の大幅高で投資家心理が改善し、自律反発狙いの短期資金が
流入した」(国内証券)との声が出ていた。ユナイテッド&コレクティブ        、シェ
アリングテクノロジー        が買われ、レイ        は連日ストップ高。半面、ビーマ
ップ        が安く、AMBITION        、野村マイクロ・サイエンス        も
さえない。
    
    
    <14:20> 日経平均は堅調もみ合い、ディフェンシブ系が高い
    
    日経平均は堅調もみ合い。2万2400円台前半で推移している。資生堂        、
日清食品ホールディングス        などディフェンシブ系銘柄が高い。市場では「メジャ
ーSQ(特別清算指数)前の先物のロールオーバーがほぼ終了し、需給面での波乱要因は
乏しくなった。一方で上値を買い上がる材料もなく、後場は様子見ムードが強い」(大手
証券)との声が出ている。
    
    
    <13:04> 日経平均は2万2400円台、買い戻し一巡
    
    日経平均は堅調持続、2万2400円台で推移している。市場では「買い戻し一巡後
は特段の材料もなく、25日移動平均線がチャート上の節目として意識されている。ボラ
ティリティ―が拡大した後ですぐにリスクオンというわけにはいかない」(国内証券)と
のの声が出ている。
    
    
    <11:39> 前場の日経平均は4日ぶり大幅反発、買い戻しが先行

    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比280円70銭高の2万2457
円74銭となり、4日ぶりに大幅反発した。前日の日本株は大幅安となったが、米株価の
下げ渋りをながめて、きょうは買い戻しが先行した。為替が1ドル112円台半ばと底堅
い推移となったことも支えになった。不安定な動きが続いている中国株は小安い範囲にと
どまっており、ひとまず材料視されていない。

    TOPIXは1.12%高だった。東証1部の午前中の売買代金は1兆2069億円
。業種別には、東証33業種のうち鉱業と海運を除く31業種が上昇。建設、食品、小売
、サービスなど内需系の強さが目立った。

    日本株はいったん下落に歯止めがかかった形だが、日柄調整はまだ続きそうだとの見
方も出ている。「売る理由はないが買い上がる材料もない。年内、下手をすると年明けぐ
らいまで、11月の9日高値(2万3382円15銭)と16日安値(2万1972円3
4銭)のボックス相場になるかもしれない」(証券ジャパンの調査情報部長、大谷正之氏
)との声が出ていた。

    東証1部の騰落数は、値上がり1794銘柄に対し、値下がりが197銘柄、変わら
ずが54銘柄だった。
    
    
    <11:14> 日経平均はきょうの高値圏、中国株安は材料視されず
    
    日経平均は2万2400円半ばで、きょうの高値圏での推移が続いている。中国株は
下げて始まったが、小幅安の範囲内でとどまっており、「ひとまず材料視されていない」
(国内証券)との声が聞かれた。
    日本株は大幅高とはいえ、前日に割り込んだ25日移動平均線(2万2513円61
銭=6日終値)にはやや距離がある。早期に回復できなければレジスタンスに切り替わる
との見方も出ている。
  
    
    <10:05> 日経平均は上げ幅拡大、300円高に迫る
    
    日経平均は上げ幅拡大。一時300円近い上昇となった。日本株の前日の大幅安は先
物に振らされた側面が大きいとみられている。メジャーSQや年末を前にしてヘッジファ
ンドなど短期筋が「ここぞとばかりに売った」(国内証券)という。きょうの市場では、
買い戻しや押し目買いが先行した。もっとも、不安定な値動きが続く中国株の動向次第で
は、上げ幅を削る可能性も警戒されている。
    
    
    <09:09> 寄り付きの日経平均は反発、米株の下げ渋りを眺め
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比140円11銭高の2万2317
円15銭となり、反発して始まった。前日の大幅安からの自律反発が見込まれている。前
日の米国株はダウ工業株30種やS&P総合500種の下げは小幅にとどまり、ナスダッ
ク総合は小高かったことを踏まえ「下げ一服が意識されそうだ」(国内証券)という。ド
ル/円が112円前半でひとまず底堅い動きとなっていることも支えになっている。東証
の全33業種のうち、上昇は31業種。その他製品が高く、精密機器、金属製品もしっか
り。下げているのは鉱業とパルプ・紙。
    
        
    <08:32> 寄り前の板状況、トヨタ自・ファストリテは買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、外需関連株ではトヨタ自動車        、ホ
ンダ        、キヤノン        が買い優勢。ソニー        、パナソニック        が
売り買いきっ抗。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は買い優
勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        は売り優勢。みずほフィナンシャルグループ        は売り買い
きっ抗となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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