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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は高値圏維持、ビットコイン関連株にぎわう
2017年12月8日 / 05:11 / 5日前

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は高値圏維持、ビットコイン関連株にぎわう

    [東京 8日 ロイター] - 
    <14:07> 日経平均は高値圏維持、ビットコイン関連株にぎわう
    
    日経平均は高値圏維持。2万2700円台半ばでの推移を続けている。東証1部銘柄
の値上がり率上位には、セレス        やマネーパートナーズグループ        がランク
イン。仮想通貨のビットコイン関連サービスを手掛ける銘柄群に資金が流入している。ビ
ットコイン          の騰勢が続いており、ルクセンブルクに本拠を置くビットスタンプ
で一時1万6000ドルを突破、最高値を更新した。「行き場のないマネーがビットコイ
ン相場に押し寄せている印象」(銀行系投信)との声が出ている。
    
    
    <12:50> 日経平均は横ばい推移、米雇用統計控え様子見も
    
    日経平均は後場横ばい推移、2万2700円台半ばの値動きとなっている。市場では
「2日間で600円近い上昇となったことで利益確定売りもみられ若干上値が重い。週末
要因や米雇用統計の発表を控えていることもあり、後場は様子見姿勢だ」(国内証券)と
の声が出ている。
    
    
    <11:37> 前場の日経平均は274円高、投資環境の改善で大幅続伸

    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比274円50銭高の2万2772
円53銭となり、大幅続伸した。前日の米国株高や為替の円安基調を背景に幅広く買いが
先行した。朝方のメジャーSQ(特別清算指数)算出を無難に通過し、需給面での警戒感
が後退したほか、寄り前発表の7─9月期実質国内総生産(GDP)2次速報値が1次速
報値から上方修正となり、国内の良好なファンダメンタルズが確認されたことも強気材料
になった。足元で売り越していた海外勢の買いが入ったとみられている。
    
    TOPIXは0.79%高だった。東証1部の午前中の売買代金はSQ算出に伴い2
兆2461億円と膨らんだ。東証33業種はすべて上昇。空運、パルプ・紙、陸運、不動
産などが上昇率上位を占めた。東京エレクトロン        、京セラ        などハイテク
株の上昇も指数を支えた。市場では「米国の政治案件も総じてポジティブな方向であり、
年末に向けた株高環境が整ってきた。日本株のポジションを軽くした海外短期筋が年内に
もうひと勝負しようと考えても不思議ではない」(みずほ証券シニアストラテジストの三
野博且氏)との声が出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1209銘柄に対し、値下がりが728銘柄、変わら
ずが110銘柄だった。
    
    
    <11:00> 日経平均は上げ幅拡大、25日線上回り短期筋の買いも
    
    日経平均は上げ幅が250円を超え、2万2700円半ばで推移している。安寄りし
た上海総合指数       はプラスに転じた。市場では「海外情勢の落ち着きに加え、日経
平均がチャート上の抵抗線とみられた25日移動平均線(2万2533円06銭=7日終
値)を上回ったことで、海外の短期筋による仕掛け的な買いも入っている」(国内証券)
との声が出ている。
    
    
    <10:00> 日経平均は堅調持続、GDP2次速報の上方修正も好感
    
    日経平均は堅調持続、2万2600円台後半で推移している。上げ幅は一時200円
を超えた。市場では「メジャーSQ(特別清算指数)算出を無難に通過し、需給面での警
戒感が後退したほか、寄り前発表の7─9月期実質国内総生産(GDP)2次速報値が1
次速報値から上方修正となり、国内の良好なファンダメンタルズが確認されたことも強気
材料になっている」(国内証券)との声が出ていた。
    株式市場筋によると、12月限日経平均先物・オプションの最終決済に関わる日経平
均のSQ(特別清算指数)値は2万2590円66銭となった。
    
    
    <09:10> 寄り付きの日経平均は続伸、米株高を背景に反発地合い継続
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比129円92銭高の2万2627
円95銭となり、続伸して始まった。
    
    大手ハイテク株主導で米国株が上昇した流れを引き継ぐ形となった。為替が円安気味
に推移していることも支援して、日本株は幅広く買いが先行した。
    
    足元では東証33業種のうち29業種が上昇。医薬品、精密機器が高く、サービス、
証券もしっかり。半面、鉄鋼、銀行、情報・通信、海運が下げている。
    
    
    <08:32> 寄り前の板状況、新興市場ではミクシィ        が売り優勢
    市場関係者によると、新興株の寄り前の板状況は、マザーズ上場のミクシィ        
とそーせいグループ        が売り優勢、CYBERDYNE        は売り買いきっ抗
となっている。ジャスダック上場の日本マクドナルドホールディングス        はやや買
い優勢。セリア        とハーモニック・ドライブ・システムズ        は売り優勢。
    

    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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