for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陰線」、終値は4営業日ぶり5日線割れ

    [東京 13日 ロイター] - 
    <15:48> 日経平均・日足は「小陰線」、終値は4営業日ぶり5日線割れ
    
    日経平均・日足は「小陰線」。形状は上ヒゲのない下影陰線で、高値圏で出現した場
合は売りシグナルとされることがある。終値は5日移動平均線(2万2774円42銭=
13日終値)を4営業日ぶりに下回った。直近高値を付けた11月9日以降、レンジ内で
の動きが続いており、心理的節目の2万3000円近辺では上値の重い展開となることが
見込まれている。ただ長期の移動平均線は依然として上向きトレンドを継続している。2
5日移動平均線(2万2570円22銭=同)が目先の下値のめどとなるとみられている
。

    
    <15:39> 新興株はまちまち、IPO銘柄に短期資金
    
    新興株式市場では、日経ジャスダック平均が5日ぶりの反落。東証マザーズ指数は5
日続伸とまちまちだった。「IPO(新規株式公開)ラッシュといっても、新興市場から
資金が流出する感じではない。ジャスダック平均は高値圏にあった。下げたとしても利食
い売りの範疇」(国内証券)との声が出ていた。
    
    一家ダイニング        は上場2日目で公開価格の2.7倍となる初値6700円を
形成。一時ストップ高となる7700円まで上昇した。きょう新規上場したグローバル・
リンク・マネジメント        は大引け直前に公開価格の2.3倍となる初値6130円
を付けた。終値は6500円だった。ヴィスコ・テクノロジーズ        は上場初日値付
かず、1万1320円買い気配で終了した。
    
    個別銘柄ではロコンド        、ハイパー        が大幅高。ドリコム        、新
潟放送        が軟調だった。
    
        
    <14:35> 日経平均は軟調維持、米税制改革への楽観的見方が後退
    
    日経平均は軟調維持。2万2700円台前半で推移している。米アラバマ州上院補選
で民主党候補が勝利の見込みだと一部で報じられた後の売りは一巡。ただ積極的に押し目
を拾う地合いでもないという。「米税制改革については、年内に上下両院の調整を済ませ
て法案を通すことも可能なようだが、民主党候補が勝利すれば結果自体は良くない。今晩
の米国株の調整リスクも意識されている」(国内証券)との声が出ていた。    
    
    
    <13:00> 日経平均は軟調もみ合い、米国要因に警戒感
    
    日経平均は軟調もみ合い。2万2700円台前半で推移している。「東京市場は海外
ニュースに過剰反応しやすい傾向はあるが、米アラバマ州上院補選で民主党候補が勝利す
れば、米税制改革の先行き不透明感が増すのは事実。米連邦公開市場委員会(FOMC)
後の円高警戒もあり、目先はポジションを取りにくい環境になってきた」(国内証券)と
の声が出ている。
    
    
    <12:31> 日経平均が一段安、アラバマ州上院補選で民主党候補勝利の見込み
と伝わる
    
    日経平均が一段安。後場は2万2700円台半ばで寄り付いた。FOXニュースは、
米アラバマ州上院補選で民主党ジョーンズ候補が勝利の見込みだと報じた。ランチタイム
で日経平均先物3月限が下げ幅を拡大。一時2万2600円台後半まで弱含んだ。
    
    <11:42> 前場の日経平均は続落、半導体・ハイテク株安が重し
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比59円69銭安の2万2806円
48銭となり続落した。前日の米国株市場で大型ハイテク株が下落した流れを引き継ぎ、
東エレク        、スクリーンHD        などの半導体・ハイテク株が売られ相場の重
しとなった。出遅れセクターを物色する動きがみられたものの、指数を押し上げる力は限
定的だった。米連邦公開市場委員会(FOMC)などの海外イベントを控えて主要な投資
家が様子見姿勢を強める中、短期資金は新規上場銘柄などに流れた。
    
    TOPIXは0.07%安で前場の取引を終えた。東証1部の午前中の売買代金は1
兆3697億円だった。業種別では銀行が上昇率トップ。証券、海運が上昇率上位にラン
クインした。半面、ゴム製品、化学の下げが目立った。きょう東証1部に新規上場したS
Gホールディングス        の初値は公開価格を17.28%上回る1900円だった。
市場では「半導体関連銘柄の先行きを懸念している投資家が多い。スピード調整の範囲内
と考えられるが、目先の海外イベントを通過するまでは相場全体も模様眺めだろう」(内
藤証券投資調査部部長の浅井陽造氏)との声が出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり851銘柄に対し、値下がりが1085銘柄、変わら
ずが112銘柄だった。
    
    
    <10:55> 日経平均は軟調、IPOラッシュで需給の緩みも
    
    日経平均は軟調、2万2800円台前半で推移している。銀行株、証券、医薬品はし
っかり。市場では「きょうは大型上場も含めIPOが4社と多く、短期資金がIPO銘柄
に向かっている。今後もIPOラッシュとなるため需給が若干緩んでいる印象だ」(国内
証券)との声が出ている。
    
    
    <10:15> 日経平均は小幅安、ハイテク株安が重し
    
    日経平均は小幅安、2万2800円台前半で推移している。TOPIXはプラス圏。
市場では「ハイテク株から銀行株への資金シフトが日経平均の上値を重くしているが、循
環物色は継続している。海外投資家はクリスマス休暇前でポジション取りを抑えているも
のの、弱気に転じているわけではない」(フジトミ・営業開発室ディレクターの倉持宏朗
氏)との声が出ている。
    
    
    <09:08> 寄り付きの日経平均は反発(訂正)、直後にマイナス転換
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比13円10銭高の2万2879円
27銭となり、反発(訂正)して始まった。前日の米ダウ工業株30種      とS&P総
合500種の上昇を踏まえて買いが先行したとみられる。ただ、米連邦公開市場委員会(
FOMC)などのイベントを控えて投資家の慎重姿勢も強いとみられ、寄り付き後はマイ
ナス圏に下落した。業種別には、銀行、証券が高く、海運もしっかり。半面、ゴム製品、
金属製品などが下げている。
    
    
    <08:38> 寄り前の板状況、トヨタ自・ファストリは買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、外需関連株はトヨタ自動車        、ホン
ダ        、パナソニック        が買い優勢。キヤノン        は売り買いきっ抗。ソ
ニー        は売り優勢となっている。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は買い優
勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        が買い優勢となってい
る。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
 (  
for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up