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〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陰線」、日柄調整が継続か

    [東京 15日 ロイター] - 
    <15:35> 日経平均・日足は「小陰線」、日柄調整は継続か
    
    日経平均・日足は「小陰線」。5日移動平均線(2万3743円46銭=15日終値
)を上抜ければ2万4000円が節目として意識されるが、足元では為替円高が上値を抑
制している。一方、下方向ではサポートと見込まれる25日移動平均線(2万3038円
29銭=同)までやや距離がある。このため「25日線が追いついてくるまで、日柄調整
が続きそう」(国内証券)との見方が聞かれた。
    
    
    <15:22> 新興株は堅調、個人の物色意欲は引き続き旺盛
    
    新興株式市場は堅調だった。日経ジャスダック平均は8日続伸。東証マザーズ指数は
続伸した。ジャスダックは新高値を連日で更新した。市場では「値動きのいい中小型株に
対する個人投資家の物色意欲は引き続き旺盛」(国内証券)との指摘が聞かれた。個別で
は、岡藤ホールディングス        や燦キャピタルマネージメント        、フィル・カ
ンパニー        などが上昇率上位となった一方、No.1        やアミタホールディ
ングス        、ユナイテッド        などが下落率上位となった。
    
    
    <14:13> 日経平均は伸び悩み、円高リスクへの警戒根強く
    
    日経平均は2万3700円前半で伸び悩んでいる。市場では「前週末の米株価がかな
り高い水準だったので日本株も出だしは良かった。ただ、引き続き為替がさえない。円高
への警戒感がくすぶる中で、株価も上値を追いにくい」(国内証券)という。ドル/円は
朝方に111円を割り込んだ後、110円台後半を推移している。
    
    
    <13:04> 日経平均は堅調維持、今晩の米市場休場で見送りムード広がる
    
    日経平均は堅調維持。2万3700円台前半で推移している。今晩の米国株市場はキ
ング牧師生誕日のため休場。このため次第に見送りムードが広がっているという。「日銀
が2018年度の経済成長率見通しを引き上げると前週末に一部で報じられたことで、金
融政策が引き締めの方向に進むのではないかとの思惑が広がり円高が進行した。ただ東証
1部全体では値上がり銘柄の方が多く、決して悪い相場ではない」(銀行系証券)との声
が出ていた。
    
    
    <11:37> 前場の日経平均は4日ぶり反発、円高重し ソフトバンクG押し上
げ
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比54円81銭高の2万3708円
63銭となり、4日ぶりに反発した。前週末の米国株が上昇したことを支えに買い優勢で
始まり、一時180円近く上昇したが、1ドル110円台後半まで円高に振れた為替が日
本株の上値を圧迫した。ソフトバンクグループ        が3.86%高で午前の取引を終
了。日経平均に対し前引け時点で約38円の押し上げ要因となった。
    
    TOPIXは0.43%高で前引け。東証1部売買代金は1兆2652億円だった。
業種別では鉱業、証券、不動産がしっかり。鉄鋼、空運がさえない。ソフトバンクグルー
プは一時6%近く上昇。傘下の携帯事業会社ソフトバンクを、年内にも東京証券取引所第
1部に上場させる方針を固めたと一部で報じられ、これを材料視した買いが入った。
    
    一方、ドル/円      は4カ月ぶりの水準まで下落。ドル安/円高が進行する中、日
本株は上げ幅を縮小した。12月日銀短観によると、大企業・製造業の想定為替レートは
17年度で110.18円。17年度下期では109.66円となっている。
    
    丸三証券・投資情報部長の牛尾貴氏は「足元の為替水準は企業業績に懸念を及ぼすよ
うなレベルではない。来週から国内では企業の決算発表が相次ぐため、改めて業績期待が
広がりそう」と分析。さらに「年初の海外勢の買い越し姿勢が今年の市場を象徴している
とも言える。世界の景気敏感株である日本株はバリュエーション面での安心感もあり、海
外投資家から資金が入りやすい」とみる。
    
    東証と大阪取引所が12日に公表した1月第1週の海外投資家による日本株の買い越
し額(現物・先物合計、ロイター集計)は6870億円に上った。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1223銘柄に対し、値下がりが754銘柄、変わら
ずが84銘柄だった。
    
    
    <10:56> 日経平均はプラス圏維持、ドル建てでは90年7月以来の高値水準
    
    日経平均はプラス圏維持。2万3700円台前半で推移している。為替が1ドル11
0円台後半で推移する一方、日本株は高値圏を維持しており、ドル建て日経平均は日足ベ
ースでは1990年7月以来、約27年半ぶりの高値水準で推移している。
    
    市場では「来週の日銀による金融政策決定会合で引き締め的な雰囲気が市場に伝わっ
た場合、為替がさらに円高に振れるとの思惑があるが、海外勢は日本株で利益を確保して
いるとみられている。引き続き日本株への資金流入が続きそうだ」(中堅証券)との見方
が出ている。
    
    
    
    <10:04> 日経平均は伸び悩み、ドル安・円高進行が上値圧迫
    
    日経平均は伸び悩み。2万3700円台半ばで推移している。携帯会社の上場検討が
報じられたソフトバンクグループ        が上昇し、1銘柄で日経平均を約40円押し上
げる要因となっている。一方、外為市場ではドル/円      が一時4カ月ぶりの水準まで
下落しており、ドル安・円高の進行が日本株の上値を圧迫している。「日銀のオペ減額以
降の円高も行き過ぎた水準まで来たとみているが、今後の為替相場の先行きを見極めたい
とのムードも強い」(国内投信)との声が出ていた。
    
    
    <09:17> 寄り付きの日経平均は反発、米株高の流れ引き継ぎ買い先行
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比174円16銭高の2万3827
円98銭と反発して始まった。前週末の米国株市場で主要3指数が最高値を更新した流れ
を引き継ぎ、幅広く買いが先行した。円高に対する警戒感はあるものの、日経平均は3日
続落した後で押し目買い意欲も強い。証券、銀行などの金融セクターが高く、情報・通信
もしっかり。半面、水産・農林、鉄鋼などはさえない。
    
    
    <08:25> 寄り前の板状況、主力輸出株はまちまち
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        が
やや買い優勢。一方、ソニー        は売り優勢。キヤノン        は売り買い拮抗して
いる。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は買い優勢。ファナック<695
4.T>は売り買い拮抗している。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        がいずれも買い優勢と
なっている。
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
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