January 17, 2018 / 2:08 AM / 3 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は下げ幅縮小、トヨタは新高値

    [東京 17日 ロイター] - 
    <11:06> 日経平均は下げ幅縮小、トヨタは新高値
    
    日経平均は下げ幅縮小。2万3800円台前半で推移している。トヨタ        は昨
年来高値更新。朝方発表の11月機械受注が予想に反して2カ月連続の増加となったこと
もあり、機械セクターがプラス転換。市場では「出遅れた国内勢の押し目買いなどで下げ
渋っているが、引き続き為替動向が気がかりで上値は買いにくい」(国内証券)との声が
出ている。
    
    
    <09:50> 日経平均は200円超す下げ、石油関連・銀行などが安い
    
    日経平均は下げ幅が200円を超えた。直近上昇した石油関連、銀行、海運などが安
い。市場では「短期テクニカル指標の一部に過熱感が出ていた中で、仮想通貨のビットコ
インが急落し投資家心理を冷ました面もある。日経平均2万4000円に接近すると利益
確定売りも多い」(国内証券)という。
    
    
    <09:09> 寄り付きの日経平均は反落、米株安・円高が重し
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比168円39銭安の2万3783
円42銭となり、反落して始まった。原油価格の下落を受けて米国の主要株式3指標が下
げたことに加え、ドル/円が再び110円前半に軟化したことが重しとなって、売りが先
行した。これまでのところ、東証33業種のうち上昇は5業種にとどまっている。鉱業、
石油・石炭製品、海運、銀行などが下げている一方、上昇しているのは食料品、精密機器
、建設、パルプ・紙、電機・ガス。
    
    
    <08:39> 寄り前の板状況、主力株は売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        、パナソニック        といった主力の外需関連株が
売り優勢。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        も売り優
勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、みずほフィナンシ
ャルグループ        がが売り優勢、三井住友フィナンシャルグループ        が買い優
勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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