January 17, 2018 / 6:26 AM / 4 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、5日線が下値サポート

    [東京 17日 ロイター] - 
    <15:25> 日経平均・日足は「小陽線」、5日線が下値サポート
    
    日経平均・日足は「小陽線」。5日移動平均線(2万3779円86銭=17日終値
)が下値を支持した。騰落レシオ(東証1部、25日平均)は114%台まで低下し、過
熱感は後退。中長期の移動平均線は依然として上向きトレンドを維持している。もち合い
相場が続いている点は、年始の急騰を受けた日柄調整とみることも可能だ。売買代金は3
兆円に接近。市場のエネルギーが高い状況を維持できれば、節目の2万4000円の上抜
けが視野に入る。下落局面では日足・一目均衡表の転換線(2万3513円64銭=同)
近辺がサポートラインとして意識されそうだ。
    
    
    <15:17> 新興株は軟調、ジャスダック平均は今年初の下げ
    
    新興株式市場で、日経ジャスダック平均は10日ぶりの反落。東証マザーズ指数は続
落した。ジャスダックは今年初めて下落。マザーズの下落率は1%を超えた。ビットコイ
ンの急落で投資家心理が悪化したほか、ジャスダック平均が直近で過去最高値を付けたこ
とで「達成感が意識された」(中堅証券)という。
    
    個別ではレカム        、ディジタルメディアプロフェッショナル        が大幅安
。そーせいグループ        、ミクシィ        が弱含み。エン・ジャパン        、ネ
オジャパン        はしっかり。助川電気工業        、アイティメディア        は急
伸した。
    
    
    <14:14> 日経平均はマイナス圏でもみ合い、設備投資関連が底堅い
    
    日経平均はマイナス圏でもみ合い。2万3800円台半ばで推移している。一方、業
種別では機械が上昇率トップ。安川電機        やキーエンス        はプラス圏となっ
ている。「年初には出遅れていた不動産などに資金が入ったが、全体的に物色の流れが昨
年から大きく変わったという感じでもない。設備投資関連や半導体の一角は継続して物色
されそう」(国内証券)との声が出ていた。    
    
    
    <13:04> 日経平均は軟調継続、5日移動平均線を意識
    
    日経平均は軟調継続、2万3800円台前半で推移している。5日移動平均線(2万
3763円83銭=16日終値)がサポートラインとして意識されている。市場では「国
内に材料が乏しく様子見ムードが強い。前日に頭打ちとなった米国株が調整局面に入るの
かどうか見極めたいところだ」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <11:45> 前場の日経平均は反落、米株安・円高で売り優勢
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比103円10銭安の2万3848
円71銭となり、反落した。原油価格の下落を受けて米国の主要3株価指数が下げたこと
に加え、為替が再び円高に傾いたことが重しとなり、朝方から売りが先行。仮想通貨のビ
ットコインが急落したことも投資家心理を冷まし、下げ幅は一時200円を超えたが、円
高が一服すると下げ渋る展開となった。年初からの上昇相場で出遅れた国内勢の押し目買
いも入ったとみられている。
    
    TOPIXは前日比0.22%安で午前の取引を終了した。セクター別では鉱業が下
落率トップ。石油・石炭、海運がこれに続いた。半面、金属製品、食料品が買われ、機械
もしっかり。午前中の東証1部の売買代金は1兆4120億円だった。市場では「押し目
買い意欲が強く、全体に底堅さが感じられる。ただ、企業側の想定為替レートに対するの
りしろが減少しているのは事実であり、日経平均2万4000円台を狙うには来週以降の
決算発表を確認する必要があるだろう」(岡三オンライン証券チーフストラテジストの伊
藤嘉洋氏)との声が出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり615銘柄に対し、値下がりが1348銘柄、変わら
ずが100銘柄だった。
    
    <11:06> 日経平均は下げ幅縮小、トヨタは新高値
    
    日経平均は下げ幅縮小。2万3800円台前半で推移している。トヨタ        は昨
年来高値更新。朝方発表の11月機械受注が予想に反して2カ月連続の増加となったこと
もあり、機械セクターがプラス転換。市場では「出遅れた国内勢の押し目買いなどで下げ
渋っているが、引き続き為替動向が気がかりで上値は買いにくい」(国内証券)との声が
出ている。
    
    
    <09:50> 日経平均は200円超す下げ、石油関連・銀行などが安い
    
    日経平均は下げ幅が200円を超えた。直近上昇した石油関連、銀行、海運などが安
い。市場では「短期テクニカル指標の一部に過熱感が出ていた中で、仮想通貨のビットコ
インが急落し投資家心理を冷ました面もある。日経平均2万4000円に接近すると利益
確定売りも多い」(国内証券)という。
    
    
    <09:09> 寄り付きの日経平均は反落、米株安・円高が重し
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比168円39銭安の2万3783
円42銭となり、反落して始まった。原油価格の下落を受けて米国の主要株式3指標が下
げたことに加え、ドル/円が再び110円前半に軟化したことが重しとなって、売りが先
行した。これまでのところ、東証33業種のうち上昇は5業種にとどまっている。鉱業、
石油・石炭製品、海運、銀行などが下げている一方、上昇しているのは食料品、精密機器
、建設、パルプ・紙、電機・ガス。
    
    
    <08:39> 寄り前の板状況、主力株は売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        、パナソニック        といった主力の外需関連株が
売り優勢。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        も売り優
勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、みずほフィナンシ
ャルグループ        がが売り優勢、三井住友フィナンシャルグループ        が買い優
勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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