January 18, 2018 / 5:38 AM / a month ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は下げに転じる。目先の目標達成感も

    [東京 18日 ロイター] - 
    <14:34> 日経平均は下げに転じる。目先の目標達成感も
    
    日経平均は下げに転じ、2万3800円台前半で推移している。市場では「2万40
00円の節目を回復し、目先の目標達成感が出た。ハイテク株など一部のセクターを除く
幅広い銘柄に五月雨的な利益確定売りが出ている状況。海外勢の間では日銀のテーパリン
グに関する思惑もくすぶり、円高警戒が払しょくされていない」(国内証券)との声が出
ている。
    
    
    <13:08> 日経平均は堅調、エレクトロニクスが指数押し上げ

    日経平均株価は、後場に入って2万4000円台を再び回復し、2万4000円前半
でのもみ合いとなっている。「エレクトロニクスを中心にした買いと、全般的な利益確定
売りとの綱引き」(SMBC日興証券の投資情報部部長、太田千尋氏)といい、目先は2
万4000円付近での一進一退が続くとみられている。
    日経平均の指数への寄与度上位でみると、東京エレクトロン        が34円、京セ
ラ        が13円、信越化学工業        とTDK        が12円、それぞれ指数を
押し上げている。
    
    
    <11:38> 前場の日経平均は反発、26年ぶり2万4000円 米株高・円安が追い
風

    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比110円27銭高の2万3978
円61銭となり、反発した。寄り付きで2万4000円を上抜け、取引時間中としては1
991年11月18日以来、26年2カ月ぶりに2万4000円台を回復した。
    
    前日の米国でダウ      が320ドルを超す大幅上昇となり、初めて終値で2万60
00ドル台に乗せた米株高の流れを、日本株も引き継いだ。為替が1ドル=111円前半
と円安方向に振れていることも追い風に、寄り付き後には一時2万4084円42銭に上
昇した。
    
    その後は利益確定売りに押され、じりじりと上げ幅を縮めた。市場では「米国時間に
取引された日経平均先物の上昇を受けて高く寄り付いたとしても、日本での好材料に乏し
いため勢いが続かない」(内藤証券の投資調査部長、田部井美彦氏)との声が聞かれた。
    
    TOPIXは0.05%高だった。東証1部の午前中の売買代金は1兆5895億円
。 セクター別ではゴム製品が上昇率トップ。その他製品、金属製品、精密機器、電気機
器が、それに続く。一方、下落率トップは水産・農林。保険、非鉄金属、陸運などが続い
ている。

    東証1部の騰落数は、値上がり786銘柄に対し、値下がりが1177銘柄、変わら
 ずが101銘柄だった。
    
    
    <11:07> 日経平均は上げ幅削る、値がさ株主導から個別物色に
    
    日経平均は2万3900円前半で、朝方の高値からじりじりと上げ幅を削っている。
年初からの相場上昇をけん引してきた値がさ株のうち、ファナック        やソフトバン
クグループ        がさえない。「値がさ株の上昇が指数を押し上げていたが、それもあ
らかた一巡した感じで、個別物色の動きがより強まりそうだ」(国内証券)との見方が聞
かれた。
    
    
    <10:14> 日経平均は上げ幅縮小、利益確定売りに押される
    
    日経平均は2万3900円台へと上げ幅を縮めている。寄り付きで2万4000円を
上抜けた後、一時2万4084円42銭に上昇したがその後は利益確定売りに押されてい
る。市場では「年初からの上昇が急ピッチだったこともあり、ある程度のスピード調整は
むしろ健全」(国内証券)との声が出ていた。
      
    
    <09:02> 寄り付きの日経平均は反発、26年ぶり2万4000円台 米株高好感
    
    寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は前営業日比210円59銭高の2万407
8円93銭となり、反発した。取引時間中としては1991年11月18日以来、26年
2カ月ぶりに2万4000円台を回復した。前日の米国株はダウ      が320ドルを超
す上昇となり、初めて終値で2万6000ドル台に乗せた。大幅高となった米国株を好感
した買いが先行している。TOPIXは91年6月18日以来、26年7カ月ぶりに19
00ポイントに乗せた。

    
    <08:27> 寄り前の板状況、主力株は買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        、パナソニック        が買い優勢。指数寄与度の大
きいファーストリテイリング        、ファナック        に加え、三菱UFJフィナン
シャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ        、みずほフィナン
シャルグループ        などメガバンクも買い優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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