January 19, 2018 / 7:11 AM / a month ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陰線」、5日線割れ続く 下値への抵抗も

    [東京 19日 ロイター] - 
    <16:09> 日経平均・日足は「小陰線」、5日線割れ続く 下値への抵抗も
    
    日経平均・日足は「小陰線」。やや下ヒゲが長く、下値への抵抗も示したが、連日で
5日移動平均線(2万3821円29銭=19日終値)を下回って取引を終えた。RSI
(相対力指数)など短期オシレーター系指標は過熱圏から遠ざかりつつある。一方、日足
はボリンジャーバンドではプラス1シグマ(2万3710円52銭=同)に引き寄せられ
る動きを示している。
    
    プラス1シグマを上回る水準を維持できるかが目先的な焦点となりそうだ。これを割
り込んだ場合、4─5日の大発会後に空けた小マド(2万3506円33銭─2万352
0円52銭)を埋める展開も想定される。半面、5日線を上抜けた場合、節目の2万40
00円近辺が上値抵抗帯となるとみられている。
    
    
    <15:30> 新興株はまちまち、そーせい売られマザーズ押し下げ
    
    新興株式市場では、日経ジャスダック平均は反発。東証マザーズ指数は小幅に続落し
た。主力株のそーせいグループ        が5%を超す下げとなり、マザーズを押し下げた
。「一部では利食い売りの動きもあるが、全体的には循環物色が効いている」(国内証券
)との声も出ていた。
    
    個別銘柄では幸和製作所        、ジャパンインベストメントアドバイザー        
が大幅高。ナノキャリア        は小高く、ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324.
T>は軟調。ディジタルメディアプロフェッショナル        、ABホテル        は急落
した。
           
    
    <14:22> 日経平均は再びプラス圏、安値圏で押し目買い
    
    日経平均は再びプラス圏に浮上。2万3700円台後半で推移している。下落局面で
押し目買いが入り、持ち直した。ただ市場では「年初から出遅れ銘柄が買われた後、グロ
ース系に資金が入るなど物色の方向性が定まっていない。1月前半の割には強すぎる相場
となっているうえ、ボラティリティーの上昇も気掛かり」(国内投信)との声が出ていた
。    
    
    
    <13:00> 日経平均は後場一時マイナス転換、リスク回避的な売りも
    
    日経平均は後場伸び悩み、一時マイナスに転じた。米政府機関の閉鎖を回避する暫定
予算法案の行方が依然不透明で、ドル/円の上値が重いほか、米株価指数先物が下落し、
日本株の重しとなっている。市場では「若干リスク回避的な売りが出ているが、基本的に
は模様眺めだ」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <11:40> 前場の日経平均は反発、押し目買い一巡後は伸び悩む

    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比73円47銭高の2万3836円
84銭となり、反発した。米国株は小安かったが、日本株は前日下落した反動で押し目買
いが先行。好業績期待のハイテク株などが上昇し、日経平均の上げ幅は一時100円を超
えた。だが、米政府機関の閉鎖を回避する暫定予算法案の行方が不透明な中、小口の利益
確定売りが上値を圧迫し、前場後半は伸び悩む展開だった。
    
    TOPIXは0.64%高だった。東証1部の午前中の売買代金は1兆2943億円
。セクター別では任天堂        の大幅高が寄与し、その他製品が上昇率トップ。その他
製品、空運、建設、パルプ・紙が続いた。一方、下落率トップはゴム製品。電気・ガス、
精密機器なども安い。市場では「株価が高値圏にありマイナス材料には神経質だが、先高
期待は持続している。決算発表を控え下値は売りにくい環境だ」(内藤証券投資調査部部
長の浅井陽造氏)との声が出ていた。

    東証1部の騰落数は、値上がり1470銘柄に対し、値下がりが507銘柄、変わら
 ずが86銘柄だった。
    
    
    <11:05> 日経平均は伸び悩む、小口の利益確定売りが圧迫
    
    日経平均は上げ幅が一時100円を超える場面もあったが、再び伸び悩む展開となっ
ている。市場では「短期筋の買い戻しなどで若干動きがみられたが、国内は材料不足で方
向感に欠ける。小口の利益確定売りが上値を抑えている。主要なプレーヤーは様子見姿勢
であり、23日の黒田日銀総裁の会見待ちだ」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <10:12> 日経平均は堅調もみあい、任天堂は活況
    
    日経平均は堅調もみあい、2万3800円台前半で推移している。任天堂        が
活況。市場では「個人による個別株物色が目立つものの、海外勢などには米政府機関の閉
鎖を回避する暫定予算法案の行方を見守りたいとの姿勢もみられ、上値を買う勢いは乏し
い」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <09:17> 寄り付きの日経平均は反発後に伸び悩み、利益確定売りが重し
        
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比90円74銭高の2万3854円
11銭となり、反発して始まった。ただ、寄り付き後は伸び悩んでいる。前日に反落した
米株の流れや高値警戒感から利益確定売りが重しとなっているようだ。もっとも、日本株
の先高期待は根強く、下押しされれば押し目買いの支えが見込まれる。業種別には、その
他製品、建設業が高く、パルプ・紙、空運もしっかり。東証33業種のうち、下落してい
るのは、ゴム製品、電機・ガス、鉱業、海運の4業種。
    
    
    <08:36> 寄り前の板状況、トヨタやファーストリテは買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
ソニー        、パナソニック        がいずれも買い優勢。キヤノン        は売り買
い拮抗。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は買い優
勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        が買い優勢。みずほフィナンシャルグループ        は売り買い
拮抗となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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