March 15, 2018 / 1:57 AM / 3 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は軟調継続、海外勢の売りに引き続き警戒感

    [東京 15日 ロイター] - 
    <10:49> 日経平均は軟調継続、海外勢の売りに引き続き警戒感
    
    日経平均は2万1500円台に下落し、下げ幅は一時200円超となった。その後は
、ドル/円の下げ一服を眺めてじりじりと持ち直しているが、戻りは鈍い。「米国の保護
主義的な流れを受けて、景気に敏感な日本株が外国人投資家から売られやすい」(国内証
券)として、引き続き警戒されている。東証1部の売買代金は膨らんでおらず商いは低調
。
    
    
    <09:49> 日経平均は下げ拡大、為替の円高基調が重し
    
    日経平均は2万1600円台半ばに下げ幅を拡大している。為替が一時1ドル105
円台に下落する円高推移となっており、相場の重しになっている。市場では「日本株の出
遅れ感は強く、一方向に下げがきつくなるとはみていない。ただ、為替が円高に振れると
やはり買いにくい」(国内投信)との声が出ていた。
    
    
    <09:07> 寄り付きの日経平均は続落、貿易戦争の懸念根強く主力株に売り
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比73円15銭安の2万170
4円14銭となり、続落で始まった。前日の米国株の下落や円高基調の継続が重しとなっ
ている。米ホワイトハウスによると、トランプ政権は中国に貿易黒字を1000億ドル削
減するよう求める方針を明らかにした。貿易戦争の懸念から、主力株に売りが先行した。
    
    その後日経平均は一時的に2万1700円を割り込んだが、足元では下げ渋る動きを
みせている。情報・通信やその他製品、サービスなど内需セクターの一角がプラス圏で推
移している。
    
    
    <08:39> 寄り前の板状況、キヤノン・ファナックが買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
ソニー        、パナソニック        が売り優勢。キヤノン        は買い優勢。指数
寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り優勢に対し、ファナック        
が買い優勢となっている。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        が売り優勢。みずほフィナンシャルグループ        がやや買い
優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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