March 19, 2018 / 6:28 AM / 6 months ago

〔マーケットアイ〕株式:新興株市場は軟調、マザーズ下落率は3%に迫る

    [東京 19日 ロイター] - 
    <15:20> 新興株市場は軟調、マザーズ下落率は3%に迫る
    
    新興株式市場は軟調。日経ジャスダック平均は3日続落。東証マザーズ指数は続落と
なった。マザーズの下落率は2.9%。「国内政治リスクが重しとなり、単発的な物色が
みられるのみだった」(国内証券)との声が出ていた。個別銘柄では神戸天然物化学<656
8.T>が大幅高。ブランジスタ        、買取王国        がしっかり。ニチダイ        
は一時ストップ安を付けたがプラス転換した。フェイスネットワーク        、メドピア
        、マネーフォワード        は急落した。
    
    <14:19> 日経平均は軟調、5日・25日線のデッドクロスが視野
    
    日経平均は軟調。2万1400円台での値動きとなっている。先週ゴールデンクロス
した5日移動平均線と25日移動平均線が再び接近し、今度は5日線が25日線を上方向
から下抜けるデッドクロスが視野に入りつつある。「政治的な要因もありムードはよくな
い。FOMC(米連邦公開市場委員会)通過後の為替の反応を見極めたいところでもある
」(国内証券)との声が出ていた。   
    
    
    <13:01> 日経平均は下げ縮小、日銀のETF買いの思惑が支援
    
    日経平均は2万1500円台前半。日銀による上場投資信託(ETF)買いへの思惑
も相場を支援し、日経平均は後場もかけて、下げを縮めている。「朝方は売られ過ぎの面
もあった。いったん下げ渋ったことで、一部で買い戻す動きもあるようだ」(国内証券)
という。もっとも、為替が105円台で推移していることもあって、日本株は「上値を追
う感じでもない」(別の国内証券)という。
        
    
    <11:37> 前場の日経平均は続落、内閣支持率急低下で国内政治不安が強まる

    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比193円29銭安の2万1483
円22銭となり、続落した。
    
    週末に報道各社がまとめた世論調査で安倍政権の支持率が軒並み急低下し、国内の政
治不安が意識された。安く寄り付いた後も下げを拡大し、一時2万1366円88銭へと
先週末に比べ300円超安となった。前引けにかけ、じりじりと下げを縮めたが、軟調な
地合いは継続している。
    
    TOPIXは0.85%安だった。東証1部の午前中の売買代金は1兆0846億円
。セクター別ではパルプ・紙が下落率トップ。精密機器、電気機器、卸売業も下げが目立
った。上昇したのは鉱業、電機・ガス業など3業種のみ。

    市場では「(日経平均は)25日移動平均線も維持できず、地合いは弱い。支持率低
下に対する懸念が後退するまで、上値は重そうだ」(SBI証券の投資情報部長・鈴木英
之氏)との声が出ていた。

    東証1部の騰落数は、値上がり313銘柄に対し、値下がりが1704銘柄、変わら
ずが54銘柄だった。
    
        
    <11:01> 日経平均はやや持ち直し、イベント前のポジション調整も
    
    日経平均は2万1400円後半にじりじりと持ち直してきている。堅調な経済の基調
に変化はなく「積極的な売りが目先でさらに強まる感じではない」(国内証券)との見方
もある。ただ、米連邦公開市場委員会(FOMC)を20─21日に控えている。イベン
ト自体にサプライズはないとみられているが「その後の相場反応は読みにくい」(同)と
される。日本では21日が祝日となることもあって「いったんポジション調整の動きにな
りやすい」(国内投信)との声も聞かれる。 

        
    <10:07> 日経平均は一時300円近い下落、政治不安で模様眺めも
    
    日経平均は安く寄り付いた後、いったん持ち直したが長続きしなかった。2万130
0円台後半へと再び下げを拡げ、一時300円近い下落となった。国内外の政治不安や、
1ドル105円後半に下落している為替の円高気味の推移が重しになっている。
    市場では「首相が辞任するような展開にでもならなければアベノミクスに変化は生じ
ない」(国内証券)との見方も聞かれるが、足元では「各メディア調査の支持率の低下が
急なため手がけにくい」(別の国内証券)と、様子見になりやすいという。    
    
    <09:06> 寄り付きの日経平均は続落、国内の政治不安が重し
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比138円61銭安の2万15
37円90銭となり、続落して始まった。週末に報道各社がまとめた世論調査で安倍政権
の支持率が軒並み急低下したことに加え、きょう参院予算委員会で行われる「森友問題」
を巡る集中審議を控え、国内の政治不安が意識されている。業種別ではパルプ・紙、非鉄
金属、サービスなどが安い。半面、鉱業、電気・ガス、石油・石炭製品はしっかり。
    
    
    <08:35> 寄り前の板状況、主力輸出株はやや売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        、パナソニック        などの主力輸出株がやや売り
優勢となっている。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック<6
954.T>なども若干売り優勢となっている。
    メガバンクは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシ
ャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        が売り買いまちまちとな
っている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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