March 20, 2018 / 6:50 AM / a month ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、200日線がサポート

[東京 20日 ロイター] -

<15:42> 日経平均・日足は「小陽線」、200日線がサポート  

日経平均・日足は「小陽線」となった。形状は先高見込みを暗示するとされる「下影陽線」。200日移動平均線(2万1287円31銭=20日終値)でサポートされた格好となった。取引時間中に一時割り込んだものの、終値では維持した。目先の上値抵抗線としては、25日線(2万1678円60銭=同)や、これとデッドクロスした5日線(2万1618円27銭=同)が意識される。下方向では、仮に200日線を割り込む場合、3月5日に付けた取引時間中の年初来安値(2万0937円26銭)の更新が視野に入ってくる。

<15:24> 新興株市場は軟調、不透明要因を前に個人の換金売りも

新興株式市場は軟調。日経ジャスダック平均は4日続落。東証マザーズ指数は3日続落となった。米フェイスブックの個人データ流出問題や日米政治の先行きなど不透明要因が多いほか、直近では米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えており「個人投資家の間でも、いったん換金売りの動きが広がった」(国内証券)との声が出ていた。

個別銘柄では、ジェイテック、カーディナル、メディアシークなどが上昇率上位だった一方、レッド・プラネット・ジャパン、FCM、ディー・ディー・エスなどが下落率上位だった。

<14:40> 日経平均は下げ幅縮小、材料に乏しく勢い欠く

日経平均は、じりじりと下げ幅を縮めている。ただ、材料に乏しく、一時2万1376円40銭に戻した後は、勢いを欠く動きとなっている。市場では、目先の支持線として200日移動平均線(2万1278円96銭=19日終値)が意識されている。後場の下げ縮小を受けて、終値では維持できそうだとの見方が出ているが「仮に明確に割り込むようなら、嫌なムードが強まりかねない」(国内証券)という。

<13:09> 日経平均は下げ渋り、FOMC前の様子見 先物に振らされる

日経平均株価は下げ渋り。2万1300円台前半にやや持ち直している。米連邦公開市場委員会(FOMC)を20─21日に控えている上、21日は東京市場が祝日となり、目先では様子見ムードが高まりやすい。「商いが薄い中で、ちょっとした先物の売買に振らされる場面が散見される」(国内証券)との声が出ていた。

<11:36> 前場の日経平均は3日続落、米ハイテク株安が重し

前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比211円97銭安の2万1268円93銭となり、3日続落した。フェイスブックの個人データ流出問題を嫌気し、前日の米国株がハイテク株主導で大幅安。その流れを引き継ぎ、東京市場でも主力ハイテク株を中心に売りが先行した。下げ幅は一時250円を超えた。売り一巡後は3月期末の配当権利取りなどの買いも入ったが、戻りは限定的だった。

TOPIXは0.78%安だった。東証1部の午前中の売買代金は1兆1185億円。セクター別では電気機器が下落率トップ。日本電産、ファナックなどの下げが目立った。半面、電気・ガス、保険、証券、銀行などはしっかりだった。市場では「フェイスブックの問題が響いているが、最大の焦点は米連邦公開市場委員会(FOMC)だ。FOMC終了後のマーケットの動きが読めず、買いが手控えられている」(日本アジア証券エクイティストラテジストの清水三津雄氏)との声が出ていた。

東証1部の騰落数は、値上がり552銘柄に対し、値下がりが1434銘柄、変わらずが87銘柄だった。

<10:52> 日経平均は下げ渋る、ハイテク株売りが一服

日経平均は下げ渋り、2万1300円台前半で推移している。市場では「米ハイテク株安の影響で、日本のハイテク株にもウエート調整の売りが先行したが、売り一巡後は3月期末の配当権利取りの買いや日銀ETF(上場投信)買いの思惑で下げ渋っている」(国内証券)との声が出ている。

<10:00> 日経平均は軟調もみあい、200日移動平均線の攻防

日経平均は軟調もみあい。2万1200円台半ばで推移している。安川電機、日本電産、ファナックなどが安い。市場では「海外勢のハイテク株売りに押されている。200日移動平均線(2万1278円96銭=19日終値)割れ水準では買い戻しも入るが、指数の戻りは鈍い」(国内証券)との声が出ている。

<09:12> 寄り付きの日経平均は続落、米ハイテク株安の流れ引き継ぐ

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比182円92銭安の2万1297円98銭となり、続落して始まった。米フェイスブックの個人データ流出問題を嫌気し前日の米国株が大幅安となった流れを引き継ぎ、主力ハイテク株を中心に売りが先行した。寄り後に下げ幅は200円を超えた。精密、電機が安く、化学、繊維などもさえない。半面、電気・ガス、証券などはしっかり。

<08:31> 寄り前の板状況、ハイテク株が売り優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車、ホンダが買い優勢。キヤノン、ソニー、パナソニックなどのハイテク株は売り優勢となっている。指数寄与度の大きいファーストリテイリング、ファナックなども売り優勢。

メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループがいずれも売り買い拮抗している。

東証第1部出来高上位50銘柄

東証第1部値上がり率上位50銘柄

東証第1部値下がり率上位50銘柄

日経225先物

SGX日経225先物

TOPIX先物

日経225オプション

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