March 22, 2018 / 1:33 AM / in 8 months

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は2万1500円台回復、現物のバスケット買い観測も

    [東京 22日 ロイター] - 
    <10:30> 日経平均は2万1500円台回復、現物のバスケット買い観測も
    
    日経平均は上げ幅を拡大。2万1500円台を回復した。「現物にバスケット買いが
入った。FOMCの評価が必ずしも定まっていない中での仕掛け的な動きではないか」(
国内証券トレーダー)との声が出ている。足元ではファナック        やテルモ        
などハイテク関連の一角が強含みで推移している。
    
    
    <10:07> 日経平均はプラス圏維持、円高基調で伸び悩み

    日経平均はプラス圏維持。2万1400円台での値動きとなっている。為替がドル安
/円高に振れており、2万1500円を前に伸び悩んでいる。「FOMC後の米国市場が
結果的にあまり大きく動かなかった点は、ある意味ポジティブ。ただ日本株については、
物色動向にバラつきがある印象だ。米国の保護主義的な政策への警戒感は根強く、株価も
伸びきれない」(国内投信)との声が出ていた。
    
    
    <09:08> 寄り付きの日経平均は小幅続落、米株安や円高が重し その後プラ
ス転換
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比28円81銭安の2万135
2円16銭となり、小幅に続落して始まった。前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)
後の米株の小幅安や円高基調が重しとなって売りが先行した。ただ、すぐに切り返し、足
元ではプラス圏で推移している。業種別には、鉱業、石油・石炭製品、機械などが高く、
卸売業もしっかり。半面、空運、電気・ガス、海運などが下げている。
    
    
    <08:34> 寄り前の板状況、トヨタなど主力の外需関連株は買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、主力の外需関連株ではトヨタ自動車<7203.
T>、キヤノン        、ソニー        、パナソニック        が、いずれも買い優勢。
ホンダ        は売り買い拮抗。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り優勢、ファナック<6954.
T>は買い優勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        が売り優勢、みずほフィナンシャルグループ        が買い優勢
となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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