March 23, 2018 / 1:11 AM / 6 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は一時800円超の下げ、リスク回避の売り

    [東京 23日 ロイター] - 
    <10:05> 日経平均は一時800円超の下げ、リスク回避の売り
    
    日経平均は下げ幅が一時800円を超え、2万0700円台まで下げた。市場では「
トランプ政権が表明した関税政策は事前予想より規模や日程などの面でむしろ穏当だった
が、VIX指数の上昇に伴うリスク回避の売りに押されている。マクマスター大統領補佐
官(国家安全保障問題担当)の解任による円高加速と今晩の米国株への警戒感も強い」(
国内証券)との声が出ている。
    
    
    <09:09> 寄り付きの日経平均は大幅反落、貿易戦争懸念で米株安・円高
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比403円19銭安の2万1188
円80銭となり、大幅に反落して始まった。寄り付き後も下げ幅を広げ年初来安値を更新
し、昨年10月以来の安値水準に下落した。
    トランプ米大統領が中国製品への関税を目指す大統領覚書に署名したことを受けて貿
易戦争への懸念が強まり、前日の米国株式市場で主要3指数が2%超下落した流れを引き
継いでいる。
    為替も朝方に2016年11月以来となる1ドル104円台に下落し、円高基調が相
場の重しとなっている。東証33業種が全て下落。業種別の下落率上位は機械、精密機器
、電気機器などとなっている。
    
    
    <08:29> 寄り前の板状況、トヨタやファーストリテは売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、主力の外需関連株はトヨタ自動車        
、ホンダ        、キヤノン        、ソニー        、パナソニック        がいずれ
も売り優勢。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        も売り優
勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        が、いずれも売り優勢
となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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