March 26, 2018 / 2:12 AM / 6 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は下げ幅縮小、ハイテク関連の一角がプラス転換

    [東京 26日 ロイター] - 
    <11:09> 日経平均は下げ幅縮小、ハイテク関連の一角がプラス転換
    
    日経平均は下げ幅縮小。2万0500円台を回復した。信越化学工業        やテル
モ        などハイテク関連の一角がプラスに転じた。「年初の日本株の上昇局面では恐
ろしくて動きについていけない銘柄が多かったが、全体相場の調整が進んだことで、比較
的落ち着いて個別銘柄をみられるようになった。選別投資しやすくなったのはプラス」(
国内投信)との声が出ている。   
    
    
    <10:11> 日経平均は下げ渋り、1ドル104円割れ回避なら2万円台維持との声
    
    日経平均は下げ渋り。2万0400円前後で推移している。ドル/円      が104
円台でやや持ち直しの動きを見せたことが、足元の日本株の支えとなっている。「ドル/
円が104円を下回らなければ、日経平均の2万円割れは回避されそうだが、新たなリス
クオフ材料が出れば再び円高圧力が強まるだろう。27日の(佐川宣寿前国税庁長官の)
証人喚問と、4月初旬に開かれるとみられる北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉を見
極める形となりそう」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <09:10> 寄り付きの日経平均は続落、輸出株中心に売り先行
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比194円49銭安の2万0423
円37銭となり、続落して始まった。寄り付き後に下げ幅は200円を超え、取引時間中
としては昨年10月2日以来の安値水準に下落した。米中貿易戦争への懸念で前週末の米
国株が大幅安となった流れを引き継ぎ、電機、精密、自動車など輸出株を中心に売りが先
行している。半面、パルプ・紙、鉱業などはしっかり。
    
    
    <08:34> 寄り前の板状況、主力輸出株は売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
ソニー        、パナソニック        などの主力輸出株が売り優勢。指数寄与度の大き
いファーストリテイリング        、ファナック        も売り優勢となっている。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        が売り優勢。みずほフィナンシャルグループ        は売り買い
きっ抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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