March 26, 2018 / 5:42 AM / a month ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均はプラス圏に浮上、米株先物の上げ拡大を眺め

    [東京 26日 ロイター] - 
    <14:36> 日経平均はプラス圏に浮上、米株先物の上げ拡大を眺め
    
    日経平均株価はプラス圏に浮上。2万0700円台前半に上昇し、100円高近く上
げ幅を拡げた。「米株先物が上げ幅を拡大したことが支援材料になった」(国内証券)と
いう。もっとも、「商いは膨らんでおらず値が振れやすい」(国内証券)との見方もある
。
    
    
    <14:18> 日経平均は下げ縮小、日銀ETF買い思惑や円高一服などが支援
    
    日経平均は2万0600円付近に下げ幅を縮小している。日銀による上場投資信託(
ETF)買いの思惑や、円高が一服していること、米ダウ先物が小高く推移していること
などが相場を支援したという。一方、佐川宣寿前国税庁長官の証人喚問をあすに控え「積
極的には買いにくい」(国内証券)との声も根強い。
    
        
    <13:12> 日経平均は2万0500円台、日経ボラティリティ―指数が下げ幅拡大
    
    日経平均は安値圏。2万0500円台半ばで推移している。日銀によるETF(上場
投信)買いの思惑を支えに、一時2万0600円台を回復する場面があった。「前週末に
米株が大幅安となった割には落ち着いた動きと評価できる」(銀行系証券)との声が出て
いる。日経平均ボラティリティ―指数       は高寄り後下げ転換。後場に入り下げ幅を
拡大している。
    
    
    <11:40> 前場の日経平均は続落、半年ぶり安値水準 米中貿易戦争の警戒続
く
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比81円98銭安の2万0535円
88銭となり、続落した。米中貿易戦争への懸念がくすぶる中、前週末の米国株が大幅に
続落したことを嫌気した売りが先行した。下げ幅は一時270円となり、取引時間中とし
ては昨年9月29日以来、約半年ぶりの安値水準を付けた。前引けにかけては、円高一服
と米株価先物の上昇を支えに下げ渋る展開だった。
    
    TOPIXは前営業日比0.74%安で午前の取引を終了した。東証33業種で値下
がり率トップは海運。上昇セクターはパルプ・紙や鉱業など6セクターにとどまった。東
証1部の前場の売買代金は1兆3230億円だった。
    
    日中はドル/円      が一時105円台を回復。米株価指数先物の上昇のほか、上海
総合指数       が下げ渋る動きとなったことも相場の支援材料となった。ただ、「米中
関係は落としどころがまだ見えない」(セゾン投信・運用部長の瀬下哲雄氏)として投資
家の警戒感は根強く、日本株には戻り売りも出た。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり397銘柄に対し、値下がりが1630銘柄、変わら
ずが55銘柄だった。    
    
    
    <11:09> 日経平均は下げ幅縮小、ハイテク関連の一角がプラス転換
    
    日経平均は下げ幅縮小。2万0500円台を回復した。信越化学工業        やテル
モ        などハイテク関連の一角がプラスに転じた。「年初の日本株の上昇局面では恐
ろしくて動きについていけない銘柄が多かったが、全体相場の調整が進んだことで、比較
的落ち着いて個別銘柄をみられるようになった。選別投資しやすくなったのはプラス」(
国内投信)との声が出ている。   
    
    
    <10:11> 日経平均は下げ渋り、1ドル104円割れ回避なら2万円台維持との声
    
    日経平均は下げ渋り。2万0400円前後で推移している。ドル/円      が104
円台でやや持ち直しの動きを見せたことが、足元の日本株の支えとなっている。「ドル/
円が104円を下回らなければ、日経平均の2万円割れは回避されそうだが、新たなリス
クオフ材料が出れば再び円高圧力が強まるだろう。27日の(佐川宣寿前国税庁長官の)
証人喚問と、4月初旬に開かれるとみられる北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉を見
極める形となりそう」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <09:10> 寄り付きの日経平均は続落、輸出株中心に売り先行
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比194円49銭安の2万0423
円37銭となり、続落して始まった。寄り付き後に下げ幅は200円を超え、取引時間中
としては昨年10月2日以来の安値水準に下落した。米中貿易戦争への懸念で前週末の米
国株が大幅安となった流れを引き継ぎ、電機、精密、自動車など輸出株を中心に売りが先
行している。半面、パルプ・紙、鉱業などはしっかり。
    
    
    <08:34> 寄り前の板状況、主力輸出株は売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
ソニー        、パナソニック        などの主力輸出株が売り優勢。指数寄与度の大き
いファーストリテイリング        、ファナック        も売り優勢となっている。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        が売り優勢。みずほフィナンシャルグループ        は売り買い
きっ抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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