March 29, 2018 / 6:33 AM / 8 months ago

〔マーケットアイ〕株式:新興株市場は堅調、IPO銘柄の人気継続

    [東京 29日 ロイター] - 
    <15:28> 新興株市場は堅調、IPO銘柄の人気継続
    
    新興株式市場は日経ジャスダック平均が反発。東証マザーズ指数は3日続伸した。市
場では「IPO銘柄の人気が継続し、資金が順調に回転している」(国内証券)との声が
出ていた。きょうジャスダック市場に上場したアズ企画設計        は公開価格の2.2
倍となる4705円で初値を付けた。前日マザーズに上場したアジャイルメディア・ネッ
トワーク        は2日目も買い注文が多く値付かず。きょうマザーズに上場した和心<9
271.T>も初日値付かずだった。その他の個別銘柄ではSOU        、カルナバイオサイ
エンス        が高い。半面、WASHハウス        は軟調だった。
    
    
    <14:10> 日経平均は下げに転じる、米株先物に連動する動きも
    
    日経平均は下げに転じ、2万1000円の攻防となっている。米株先物が下げに転じ
たことなどが嫌気されている。市場では「ボラティリティーが高い状態であり、短期筋が
米株先物や為替を材料に動きやすくなっている。ここから上下どちらにも値が振れても不
思議ではない」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <13:18> 日経平均は上値重い、円安の持続力乏しく
    
    日経平均は前引けの水準となる2万1100円台前半で上値は重い。米ダウ先物が小
高く推移し相場を支援している一方、ドル/円が106円半ばで上値を抑えられているこ
とが警戒されている。「ドル/円の円安進行が思いのほか続かなかった。再び105円台
に接近するようなら、日経平均も一気にしぼみかねない」(国内証券)との声が聞かれた
。
    
    
    <11:43> 前場の日経平均は反発、円安一服で伸び悩みも

    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比122円66銭高の2万1153
円97銭となり、反発した。
    
    前日は米国株が下落したが、ドル/円      が一時107円台を付けるなど円安が進
行した。これを支えに朝方の日本株は主力株の一角に買い戻しが入り、日経平均は一時2
00円超高となった。北朝鮮を巡る地政学リスクの和らぎも意識され、石川製作所<6208.
T>や豊和工業        といった防衛関連株が下げた。
    
    ただ、日経平均は2万1300円台前半を通る200日移動平均線付近でいったん上
値の重さを確認。ドル/円が106円台半ばにじり安となるのを眺めて、徐々に上げ幅を
縮小した。

    TOPIXは0.13%高だった。東証1部の午前中の売買代金は1兆1252億円
。セクター別ではサービス業が上昇率トップ。石油・石炭、食料品、その他金融も上げが
目立った。一方、鉄鋼や保険、陸運などが下落率上位に入った。

    市場では「米ハイテク株安は短期的との見方もある。日本株は、景気敏感株を中心に
押し目買い意欲もみられる」(しんきんアセットマネジメント投信・運用部長の藤原直樹
氏)と、底堅さを指摘する声も聞かれた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1175銘柄に対し、値下がりが810銘柄、変わら
ずが93銘柄だった。
    
    
    <10:47> 日経平均は200日線手前で足踏み、利益確定売りが重し
    
    日経平均は、ドル/円が106円半ばに下落するのを眺めて2万1100円台半ばに
上げ幅を縮小している。
    朝方の上昇時には2万1300円台前半を通る200日移動平均線付近で頭を押さえ
られ「上値の重さを確認した」(国内証券)との声が聞かれた。日経平均は200日線を
割り込んで5日目となる。2016年終盤のトランプ相場以降では200日線割れの連続
日数で最長となるだけに、強い抵抗線として意識され「利益確定売りが出やすい」(別の
国内証券)という。上抜ける場合、上昇に弾みがつくとみられている。
    
    
    <10:05> 日経平均は上昇一服、ドル/円の伸び悩みを眺め
    
    日経平均は2万1200円前半で上昇の勢いは一服している。「きょうは為替にらみ
の展開」(国内証券)との声が聞かれる中、ドル/円が106円後半で伸び悩んでおり、
日経平均も上値が重くなっている。
    このところの日本株は、米株よりも下げが大きい一方、米株価が持ち直しても追随し
きれないと市場で意識されてきた。円高という日本株固有の重しが背景にあったためで、
きょうの反発は「円高の際に米株価との間に生じたギャップを、前日の急な円安を踏まえ
て取り戻す動き」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <09:06> 寄り付きの日経平均は反発、円安進行支え 上げ幅一時200円超す
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比219円65銭高の2万12
50円96銭となり、反発して始まった。前日の米国株は下落したが、ドル/円      が
一時107円台を付けるなど円安が進行。これを支えに主力株の一角に買い戻しが入って
いる。業種別では石油・石炭やゴム製品、ガラス・土石などの上昇が目立つ。一方、医薬
品がさえない。
    
    
    <08:33> 寄り前の板状況、パナソニック・みずほFGが売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        は買い優勢。一方、パナソニック        が売り優勢
となっている。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は買い優
勢。メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        が買い優勢。みずほフィナンシャルグループ        は売り優勢
となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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