April 10, 2018 / 2:28 AM / 5 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は一時200円高、中国国家主席「自動車などの輸入関税を引き下げへ」

[東京 10日 ロイター] -

<11:20> 日経平均は一時200円高、中国国家主席「自動車などの輸入関税を引き下げへ」

日経平均は一時200円高。習近平中国国家主席が「自動車などの輸入関税を引き下げへ」と発言。自動車株を中心に買われている。

<10:55> 日経平均はプラス転換、米株先物高や円高一服に反応

日経平均はプラスに転じ、2万1700円付近で推移している。米株先物が上昇しているほか、人民元基準値の元高設定を受けて円高一服となっていることなどに反応した。市場では「トランプ米大統領の出方次第の相場であり、特に米株先物の動きには敏感にならざるを得ない」(国内証券)との声が出ている。

<10:00> 日経平均は軟調継続、非鉄・海運などが安い

日経平均は軟調継続。2万1500円台後半で推移している。非鉄、海運、機械などの景気敏感セクターが安い。倉庫・運輸、証券もさえない。市場では「新年度資金の流入期待はあるが、米国株の不安定な動きが沈静化しないと買い進みにくい。一方、米企業決算は政治問題や地政学リスクにかかわらず良好な見通し。本格化する国内の小売決算も堅調が見込まれる。下値も売り込みにくい」(国内証券)との声が出ている。

<09:09> 寄り付きの日経平均は反落、強含みの円相場を嫌気

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比78円59銭安の2万1599円67銭となり、反落して始まった。強含みの円相場を嫌気した。米政治問題やシリアでの化学兵器使用疑惑による地政学リスクの高まりなども意識された。寄り後に下げ幅は100円を超えている。食料品、医薬品が安く、証券もさえない。半面、パルプ・紙、ガラス・土石、ゴム製品などがしっかり。

<08:23> 寄り前の板状況、主力輸出株は総じて売り優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況は、主力輸出株でトヨタ自動車、ホンダ、ソニー、パナソニックが売り優勢。キヤノンは売り買い拮抗している。指数寄与度の大きいファーストリテイリング、ファナックなどは売り優勢となっている。

メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループが売り優勢。三井住友フィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループは売り買い拮抗している。

東証第1部出来高上位50銘柄

東証第1部値上がり率上位50銘柄

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