April 10, 2018 / 6:43 AM / 5 months ago

〔マーケットアイ〕株式:新興株市場はさえない、HUMANAHDは初日値付かず

[東京 10日 ロイター] -

<15:36> 新興株市場はさえない、HUMANAHDは初日値付かず

新興株市場は、日経ジャスダック平均が3日続落、東証マザーズ指数が反落した。材料のある銘柄が引き続き物色された一方、市場では「商いが膨らんでおらず、値幅が出ないため、投資妙味が薄れて投資家の関心が薄れるという悪循環にあるようにも見える」(国内証券)との声が出ていた。

個別銘柄ではオンキヨーやブティックスがしっかり。ワンダーコーポレーションはストップ高比例配分。一方、買取王国、幸和製作所、SOUがさえなかった。

きょうマザーズに新規上場したヒューマン・アソシエイツ・ホールディングスは初日値付かずで、2681円買い気配で終了した。

<14:20> 日経平均は上値重い、フェイスブックCEOの議会証言控え様子見も

日経平均は一時2万1700円台半ばへと上げ幅をじりじり縮めており、上値は重い。市場では、シリア情勢のほか、フェイスブックのザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)の議会証言への警戒感が意識されているようだ。「重要イベントを見極めたいムードもあって、買いにくい」(国内証券)との声が出ていた。

<13:12> 日経平均は上げ幅縮小、シリア情勢への警戒感くすぶり

日経平均は2万1800円台前半。前引け前に中国の習近平国家主席による輸入関税の引き下げ発言が伝わって一時200円超高へと上昇したが、後場に入って戻り待ちの売りや利益確定売りが先行して上げ幅を縮めた。市場では「貿易戦争への懸念はやや和らいだ一方、シリア情勢への警戒感がくすぶっている」(国内証券)との声が聞かれた。

<11:38> 前場の日経平均は続伸、中国主席の関税引き下げ発言で200円超高

前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比234円80銭高の2万1913円06銭となり、続伸した。朝方は円高進行を嫌気したほか、米政治問題やシリアでの化学兵器使用疑惑による地政学リスクの高まりなどが意識されて売りが先行。一時は前日比135円安まで下落したが、米株先物の上昇や円高一服をにらんでプラスに転じた。中国の習近平国家主席による輸入関税を引き下げ発言が伝わると、自動車株などに買いが入り、上げ幅は200円を超えた。

TOPIXは前日比0.86%高で午前の取引を終了。東証1部の前場の売買代金は1兆2096億円だった。セクター別では機械、卸売、輸送用機器が高い。半面、倉庫・運輸、繊維、医薬品は軟調だった。市場では「一方的な円高が回避されれば、新年度の企業業績は増益を維持できる。需給面でも売りのピークを通過し、投資環境は改善の兆しがみられる」(内藤証券投資調査部部長の浅井陽造氏)との声が出ていた。

東証1部の騰落数は、値上がり1358銘柄に対し、値下がりが639銘柄、変わらずが85銘柄だった。

<11:20> 日経平均は一時200円高、中国国家主席「自動車などの輸入関税を引き下げへ」

日経平均は一時200円高。習近平中国国家主席が「自動車などの輸入関税を引き下げへ」と発言。自動車株を中心に買われている。

<10:55> 日経平均はプラス転換、米株先物高や円高一服に反応

日経平均はプラスに転じ、2万1700円付近で推移している。米株先物が上昇しているほか、人民元基準値の元高設定を受けて円高一服となっていることなどに反応した。市場では「トランプ米大統領の出方次第の相場であり、特に米株先物の動きには敏感にならざるを得ない」(国内証券)との声が出ている。

<10:00> 日経平均は軟調継続、非鉄・海運などが安い

日経平均は軟調継続。2万1500円台後半で推移している。非鉄、海運、機械などの景気敏感セクターが安い。倉庫・運輸、証券もさえない。市場では「新年度資金の流入期待はあるが、米国株の不安定な動きが沈静化しないと買い進みにくい。一方、米企業決算は政治問題や地政学リスクにかかわらず良好な見通し。本格化する国内の小売決算も堅調が見込まれる。下値も売り込みにくい」(国内証券)との声が出ている。

<09:09> 寄り付きの日経平均は反落、強含みの円相場を嫌気

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比78円59銭安の2万1599円67銭となり、反落して始まった。強含みの円相場を嫌気した。米政治問題やシリアでの化学兵器使用疑惑による地政学リスクの高まりなども意識された。寄り後に下げ幅は100円を超えている。食料品、医薬品が安く、証券もさえない。半面、パルプ・紙、ガラス・土石、ゴム製品などがしっかり。

<08:23> 寄り前の板状況、主力輸出株は総じて売り優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況は、主力輸出株でトヨタ自動車、ホンダ、ソニー、パナソニックが売り優勢。キヤノンは売り買い拮抗している。指数寄与度の大きいファーストリテイリング、ファナックなどは売り優勢となっている。

メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループが売り優勢。三井住友フィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループは売り買い拮抗している。

東証第1部出来高上位50銘柄

東証第1部値上がり率上位50銘柄

東証第1部値下がり率上位50銘柄

日経225先物

SGX日経225先物

TOPIX先物

日経225オプション

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