April 12, 2018 / 2:06 AM / 3 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は上値重い、米株指数先物のプラス推移が支えに

    [東京 12日 ロイター] - 
    <11:00> 日経平均は上値重い、米株指数先物のプラス推移が支えに
    
    日経平均は2万1600円台半ば。一時プラス圏に浮上したが、その後は再びマイナ
ス圏に沈み、じりじりと下げを拡大した。引き続きシリア情勢への警戒感が重しになって
いる。ただ「米株価指数先物のプラス圏推移が支えになっており、一方向に売られる感じ
でもない」(国内証券)という。日銀による上場投資信託(ETF)買いへの思惑もある
もよう。
    
    
    <10:14> 日経平均はプラス圏、貿易摩擦やシリア情勢で新展開なく買い戻し

    日経平均は2万1700円付近でプラス圏に浮上した。「貿易摩擦関連で新しい材料
は出ていないし、シリア情勢もひとまず動きがないことで、先物主導で買い戻しの動きが
強まった」(国内証券)という。
    
        
    <09:05> 寄り付きの日経平均は小幅続落、米株安・円高で売り先行
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比29円23銭安の2万165
7円87銭となり、小幅続落で始まった。シリア情勢が緊迫化する中、前日の米国株は反
落。為替が1ドル106円台後半まで円高方向に振れたことを背景に、外需大型株の一角
が弱含みで推移している。一方、米原油先物の上昇を背景に、石油関連株がしっかり。小
売や食料品など内需セクターが底堅い。
    
    
    <08:30> 寄り前の板状況、主力株はまちまち
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、キヤノン        
、パナソニック        が買い優勢。ホンダ        、ソニー        が売り優勢とまち
まち。
       
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は買い優勢。ファナック<6954.
T>は売り優勢となっている。
    
    メガバンクは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシ
ャルグループ        が売り優勢。みずほフィナンシャルグループ        は買い優勢。
このほか、小売株ではイオン        が買い優勢。ローソン        が売り優勢となって
いる。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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