April 12, 2018 / 7:07 AM / 8 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「十字線」、5日線が上値圧迫

    [東京 12日 ロイター] - 
    <16:02> 日経平均・日足は「十字線」、5日線が上値圧迫
    
    日経平均・日足は上下にヒゲを伴う「十字線」。安寄り後は狭いレンジで推移し、終
値は5日移動平均線(2万1677円50銭=12日)を下回って引けた。短期調整入り
のシグナルとみることもできる。今回の反騰局面では3月12日高値(2万1971円1
6銭)を抜けず、チャート形状は1月23日高値(2万4129円34銭)を天井とする
上値切り下げのトレンドラインが継続することになる。強気転換するには少なくとも3月
12日高値を明確に上回る必要がある。目先の下値は25日移動平均線(2万1468円
81銭=同)がめどになる。
    
    
    <15:20> 新興株市場は続落、個別に自律反発狙いの買い
    
    新興株市場では、日経ジャスダック平均が5日続落。東証マザーズ指数は3日続落し
た。市場では「主力銘柄の動きは鈍いが、直近売られた銘柄を中心に自律反発狙いの買い
がみられた」(国内証券)という。東証1部のマネックスグループ        や防衛関連株
に資金がシフトし売買代金は低調だった。串カツ田中        、ユナイテッド&コレクテ
ィブ        が買われ、ジャストプランニング        、ジェイテック        も高い。
半面、コンヴァノ        、スタジオアタオ        が安く、幸和製作所        、そー
せいグループ        も軟調だった。
    
    
    <14:10> 日経平均は小動き、引け後の決算発表控え様子見

    日経平均は小動き、2万1600円台での値動きが続いている。市場では「オプショ
ンSQ(特別清算指数)算出前で新たなポジションは取りにくい。引け後に注目度の高い
安川電機        、ファーストリテイリング        の決算発表があり、様子見姿勢が広
がっている」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <13:01> 日経平均は軟調、米株先物の上げ縮小受け 防衛関連はしっかり 
    
    日経平均は2万1600円台前半。ランチタイムに日経平均先物がやや軟調に推移し
たことを受けて、後場の日経平均は下げを拡げて始まった。日銀による上場投資信託(E
TF)買いへの思惑もあって下げ渋りが見込まれるものの、米株価指数先物がやや上げ幅
を縮めているのを受けて、上値は重い。
    シリア情勢への警戒感は継続しており、防衛関連とされる石川製作所        や豊和
工業        、東京計器        、細谷火工        などの銘柄は、いずれもしっかり。
 
       
    
    <11:40> 前場の日経平均は小幅続落、シリア情勢への警戒感が重し
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比7円03銭安の2万1680円0
7銭となり、小幅続落した。前日の米国株反落や、為替の1ドル106円台後半への円高
基調を背景に、外需大型株の一角が弱含んで推移した。一方、米株価指数先物がプラスで
推移するのを眺めて、売り一巡後は下げ渋り、日経平均は一時プラス圏に浮上する場面も
あった。

    TOPIXは0.21%安だった。東証1部の午前中の売買代金は1兆0299億円
。セクター別の上昇率トップは鉱業で、精密機器、その他製品が続いた。小売りや食品と
いった内需株もしっかり。一方、ガラス・土石、ゴム製品、石油・石炭などが下落率上位
に入った。

    市場では「オプションSQ(特別清算指数)算出を明日に控えて思惑が出やすい。足
元の相場は膠着気味だが、動き出したら一方向になりやすいので注意が必要」(日本アジ
ア証券・エクイティ・ストラテジストの清水三津雄氏)との声が出ていた。

    東証1部の騰落数は、値上がり967銘柄に対し、値下がりが996銘柄、変わらず
が117銘柄だった。
    
    
    <11:00> 日経平均は上値重い、米株指数先物のプラス推移が支えに
    
    日経平均は2万1600円台半ば。一時プラス圏に浮上したが、その後は再びマイナ
ス圏に沈み、じりじりと下げを拡大した。引き続きシリア情勢への警戒感が重しになって
いる。ただ「米株価指数先物のプラス圏推移が支えになっており、一方向に売られる感じ
でもない」(国内証券)という。日銀による上場投資信託(ETF)買いへの思惑もある
もよう。
    
    
    <10:14> 日経平均はプラス圏、貿易摩擦やシリア情勢で新展開なく買い戻し

    日経平均は2万1700円付近でプラス圏に浮上した。「貿易摩擦関連で新しい材料
は出ていないし、シリア情勢もひとまず動きがないことで、先物主導で買い戻しの動きが
強まった」(国内証券)という。
    
        
    <09:05> 寄り付きの日経平均は小幅続落、米株安・円高で売り先行
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比29円23銭安の2万165
7円87銭となり、小幅続落で始まった。シリア情勢が緊迫化する中、前日の米国株は反
落。為替が1ドル106円台後半まで円高方向に振れたことを背景に、外需大型株の一角
が弱含みで推移している。一方、米原油先物の上昇を背景に、石油関連株がしっかり。小
売や食料品など内需セクターが底堅い。
    
    
    <08:30> 寄り前の板状況、主力株はまちまち
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、キヤノン        
、パナソニック        が買い優勢。ホンダ        、ソニー        が売り優勢とまち
まち。
       
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は買い優勢。ファナック<6954.
T>は売り優勢となっている。
    
    メガバンクは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシ
ャルグループ        が売り優勢。みずほフィナンシャルグループ        は買い優勢。
このほか、小売株ではイオン        が買い優勢。ローソン        が売り優勢となって
いる。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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