April 13, 2018 / 1:23 AM / 3 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は上げ幅拡大、海運・金融セクターの上昇目立つ

    [東京 13日 ロイター] - 
    <10:20> 日経平均は上げ幅拡大、海運・金融セクターの上昇目立つ
    
    日経平均は上げ幅を拡大。一時2万1900円台を回復した。4月限日経平均オプシ
ョンのSQ(特別清算指数)市場推計値を上回って推移している。安川電機        は一
時下げに転じた後、持ち直しの動きをみせるなど、売り買いが交錯している。
    
    業種別では海運が上昇率トップ。銀行など金融セクターや非鉄、鉄鋼の上げが目立っ
ている。「米国発のリスクオフムードが和らいだ。トランプ米大統領によるTPP(環太
平洋連携協定)の復帰検討指示も日本株には好材料。安川電機の動きによる全体相場の影
響は今のところは限定的だ」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <09:08> 寄り付きの日経平均は反発、シリア情勢の懸念後退が支援
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比141円13銭高の2万18
01円41銭となり、反発して始まった。シリア情勢に対する懸念後退を背景に前日の米
国株が上昇したことや、為替が1ドル107円台と円安基調にあることが支援材料となっ
ている。
    2019年2月期業績予想と自社株買いを発表した安川電機        は堅調。18年
8月期の業績予想を上方修正したファーストリテイリング        は一時3%を超す上昇
となり、日経平均を押し上げている。
    
    日経平均はその後、上げ幅を200円超に拡大した。株式市場筋によると、4月限日
経平均オプションの最終決済に関わる日経平均のSQ(特別清算指数)値は2万1853
円92銭となった。足元で日経平均はこれを上回って推移している。
    
    
    <08:27> 寄り前の板状況、新興株はハーモニック・セリアが買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、マザーズ上場のミクシィ        、そーせ
いグループ        が売り優勢。CYBERDYNE        が買い優勢。ジャスダック
上場の日本マクドナルドホールディングス        は売り優勢。ハーモニック・ドライブ
・システムズ        、セリア        が買い優勢となっている。    
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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