April 17, 2018 / 1:15 AM / 3 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は上値重い、首脳会談への警戒感と決算期待が綱引き

    [東京 17日 ロイター] - 
    <10:02> 日経平均は上値重い、首脳会談への警戒感と決算期待が綱引き
    
    日経平均は2万1800円前半で上値は重い。為替が1ドル107円前半に持ち直す
のを眺めて日経平均は小高く推移していたが、足元では為替が1ドル106円後半に軟化
しており、日経平均も水準を切り下げ、前日終値を挟んだ小動きとなっている。
    「日米首脳会談への警戒感が重しとなっている一方、日米企業決算への期待感が支え
になっている」(国内証券)という。トムソン・ロイターの調査によると、S&P総合5
00種指数      採用企業の2018年第1・四半期決算は、前年同期比18.6%の増
益となる見通しで、7年ぶりの大幅増益が予想されている。
    
    
    <09:11> 寄り付きの日経平均は反落、強含みの円相場が重し
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比33円70銭安の2万180
1円83銭となり、反落して始まった。前日の米国株は地政学リスクの後退を背景に反発
したものの、強含みの円相場が重しとなっている。日米首脳会談を控えて投資家は慎重姿
勢を強めている。ファーストリテ        などが買われ、寄り後は小幅プラスに転じた。
石油・石炭、電機がしっかり。半面、ゴム製品、鉄鋼が安い。
    
    
    <08:25> 寄り前の板状況、主力輸出株はまちまち
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、主力輸出株でトヨタ自動車        、ソニ
ー        が売り優勢、キヤノン        はやや買い優勢、ホンダ        、パナソニッ
ク        は売り買い拮抗とまちまち。指数寄与度の大きいファーストリテイリング<998
3.T>、ファナック        はやや買い優勢となっている。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        がやや売り優勢。みずほフィナンシャルグループ        は売り
買い拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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