April 17, 2018 / 6:46 AM / 3 months ago

〔マーケットアイ〕株式:新興株市場は軟調、マザーズ年初来安値 一時3%超安で緊張感も

    [東京 17日 ロイター] - 
    <15:36> 新興株市場は軟調、マザーズ年初来安値 一時3%超安で緊張感も
    
    新興株式市場では、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数ともに続落。マザーズ
は午前中に下げ足を速め、3%を超す下げとなる場面があった。年初来安値を更新したが
、売り一巡後は下げ幅を縮めた。「ロコンド        をはじめ、個別のさえない企業決算
で投資家心理が萎縮した中、信用取引の期日到来に伴う投げが重なった。人工知能関連で
人気化が期待されているHEROZ        の新規上場を控え、換金売りも出たようだ」
(中堅証券)との声が出ていた。
    
    ただ連日の新興株の調整により割安感が意識された銘柄も現れ、押し目買い需要が下
支え要因となったという。個別銘柄ではレカム        、和心        が急伸。マネーフ
ォワード        が堅調。そーせいグループ        、サンバイオ        が売られ、H
ANATOUR JAPAN        は一時ストップ安となった。
    
    
    <14:23> 日経平均は小動き、日米首脳会談「具体的な中身出ない」との声も
    
    日経平均は小動き。2万1800円台前半で推移している。市場の関心は日米首脳会
談に向かっており、様子見ムードが強まっている。
    
    対日貿易赤字を巡るトランプ米大統領の発言などへの警戒感が広がる一方、市場では
「2国間FTA(自由貿易協定)の話があったとしても、具体的な中身はまだ出ないので
はないか。米中間のこれまでのやり取りからは、実体経済への悪影響を避けようという姿
勢がみえた。日本が『ノック・アウト』されるようなパンチが一発目から出てくるとは考
えにくい」(大手証券)との見方が出ている。首脳会談後も、日米間の交渉の行方を見極
める流れが続きそうだという。
    
    「米国の天然ガスの輸入を日本が増やし、対日貿易赤字を減らすというシナリオなど
が想定されるが、そもそも米国は日本に対し安全保障上のリスクを抱えているわけではな
い。米国が中国、日本と二方面で対決姿勢を強め、実体経済に悪影響を及ぼすような流れ
は現実的ではないだろう」(同)との声が聞かれた。
    
    
    <13:05> 日経平均は小幅な値動き、様子見材料多く手がけにくく
    
    日経平均は2万1800円前半。前日終値を挟んだ小幅な値動きとなっている。「日
米首脳会談や企業決算など様子見材料が多く控える中、商いも膨らまず、手がけにくい」
(国内証券)との声が出ていた。午後の為替は1ドル107円前半での小動きとなってい
る。東証1部の売買代金は13時現在で1兆2497億円となっている。
    

    <11:40> 前場の日経平均は小幅続伸、日米首脳会談を前に様子見
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比1円86銭高の2万1837円3
9銭となり、小幅に3日続伸した。日米首脳会談を控えて様子見ムードが強まり、前日終
値を挟んだ小幅な値動きにとどまった。
 
    TOPIXは0.22%安だった。東証1部の午前中の売買代金は1兆0572億円
。セクター別では石油・石炭が上昇率トップで、食料品、陸運、小売、鉱業などが続いた
。一方、下落率上位は証券、鉄鋼、非鉄金属、銀行、不動産などだった。

    首脳会談への警戒感が重しとなった一方、日米の企業決算への期待感が相場の支えに
なり、方向感は出なかった。市場では「積極的にリスクをとっていく状況にはまだない。
(首脳会談という)イベントをこなすまで、投資家は慎重姿勢にならざるを得ない」(フ
ィリップ証券・営業本部リサーチ部長の庵原浩樹氏)との声が聞かれた。

    東証1部の騰落数は、値上がり583銘柄に対し、値下がりが1387銘柄、変わら
ずが109銘柄だった。
    
    
    <11:20> 日経平均は小動き、景気敏感株は横ばい推移
    
    日経平均は2万1800円前半で前日終値付近で小動きとなっている。一時2万17
00円後半に下落したが、その後はやや持ち直している。業種別には食料品や小売といっ
たディフェンシブ株の上げが目立つ一方、精密機器や輸送用機器、電気機器といった景気
敏感株も横ばい推移となっている。「景気敏感株を買いたいとは思っていても、本腰を入
れてはまだ買えない、といった様子がうかがえる」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <10:02> 日経平均は上値重い、首脳会談への警戒感と決算期待が綱引き
    
    日経平均は2万1800円前半で上値は重い。為替が1ドル107円前半に持ち直す
のを眺めて日経平均は小高く推移していたが、足元では為替が1ドル106円後半に軟化
しており、日経平均も水準を切り下げ、前日終値を挟んだ小動きとなっている。
    
    「日米首脳会談への警戒感が重しとなっている一方、日米企業決算への期待感が支え
になっている」(国内証券)という。トムソン・ロイターの調査によると、S&P総合5
00種指数      採用企業の2018年第1・四半期決算は、前年同期比18.6%の増
益となる見通しで、7年ぶりの大幅増益が予想されている。
    
    
    <09:11> 寄り付きの日経平均は反落、強含みの円相場が重し
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比33円70銭安の2万180
1円83銭となり、反落して始まった。前日の米国株は地政学リスクの後退を背景に反発
したものの、強含みの円相場が重しとなっている。日米首脳会談を控えて投資家は慎重姿
勢を強めている。ファーストリテ        などが買われ、寄り後は小幅プラスに転じた。
石油・石炭、電機がしっかり。半面、ゴム製品、鉄鋼が安い。
    
    
    <08:25> 寄り前の板状況、主力輸出株はまちまち
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、主力輸出株でトヨタ自動車        、ソニ
ー        が売り優勢、キヤノン        はやや買い優勢、ホンダ        、パナソニッ
ク        は売り買い拮抗とまちまち。指数寄与度の大きいファーストリテイリング<998
3.T>、ファナック        はやや買い優勢となっている。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        がやや売り優勢。みずほフィナンシャルグループ        は売り
買い拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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