April 18, 2018 / 6:52 AM / a month ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「陽線」、一目均衡表の雲に突入

    [東京 18日 ロイター] - 
    <15:43> 日経平均・日足は「陽線」、一目均衡表の雲に突入

    日経平均・日足は「陽線」となった。日足・一目均衡表の雲(2万1586円93銭
─2万2533円30銭=18日)に入った。雲の上限は2月27日高値(2万2502
円05銭)に近く、上抜ければ1月23日の年初来高値(2万4129円34銭)が視野
に入ってくる。一方、雲上限を早めに抜けられなければ、下押し圧力となりやすい。75
日移動平均線(2万2237円24銭=18日)が目先の抵抗線となる。
    
    
    <15:21> 新興株市場は堅調、ジャスダックとマザーズは3日ぶり反発
    
    新興株市場は、日経ジャスダック平均と東証マザーズ指数が、いずれも3日ぶりに反
発した。市場では「過去2日間に大きく売られただけに、大型株の上昇を眺めて買い戻し
が優勢となったが、ショートカバーの域を出ていない印象」(国内証券)との声が聞かれ
た。
    個別銘柄では、ネクスグループ        、小田原機器        、パルマ        など
がストップ高となった一方、伊豆シャボテンリゾート        、ルーデン・ホールディン
グス        、ユナイテッド        などがさえなかった。
    
    <14:45> 日経平均はきょうの高値圏、日米首脳会談は厳しい結果のリスクも
    
    日経平均は2万2100円台後半できょうの高値圏を推移している。日米首脳会談は
無難な結果になるとの楽観的な見方が広がっているという。もっとも、市場では「実際に
どうなるかは予断を許さない。改めて2国間協定を望ましいとするトランプ大統領の発言
が伝わったことを踏まえると、やや厳し目の結果となるリスクもくすぶる」(国内証券)
との声も聞かれた。
    
    
    <13:01> 日経平均は堅調継続、米大統領の「TPPは米国に望ましくない」
発言に反応薄
    
    日経平均は2万2100円台半ばで堅調な推移を継続している。トランプ米大統領の
ツイッターによる「日韓は米国のTPP復帰を望んでいるが、TPPは米国にとって望ま
しくない」との見解が伝わったが、相場の反応は限られた。市場では「もともとTPPか
ら離脱しており、相場インパクトは薄い」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    トランプ大統領はこのほか「TPPが機能しない場合、付帯条件が多過ぎ逃げ道がな
い。2国間協定のほうが米労働者にとってはるかに効率的で利益になり望ましい。世界貿
易機関(WTO)がわれわれにとってどれだけ悪いか見れば分かる」との見方を示した。
    
    
    <12:43> 日経平均は一時300円超す上昇、先物主導で一段高
    
    日経平均は上げ幅が一時300円を超え、2万2100円台半ばまで上昇した。市場
では「昼休み時間帯に先物が買われ、後場は現物にも買いが先行した。不透明要因が消え
たわけではないが、為替が1ドル107円台で安定していることもあり、過度なリスク回
避のポジションは修正されつつある」(国内証券)という。
    
    
    <11:39> 前場の日経平均は4日続伸、1カ月半ぶりに2万2000円回復
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比282円66銭高の2万2130
円25銭となり4日続伸。取引時間中としては2月28日以来、1カ月半ぶりに2万20
00円台を回復した。前日の欧米株高の流れを引き継ぐ形で幅広く買いが先行し、その後
は短期筋の買い戻しを交えて上げ幅が拡大する展開だった。日米首脳会談の結果に対する
過度な懸念が後退したほか、米朝首脳会談に向け両国のハイレベルな直接対話が行われて
いたことが明らかになり、投資家心理が改善した。
    
    TOPIXは0.97%高だった。東証1部の午前中の売買代金は1兆3220億円
。セクター別では海運が上昇率トップで、建設、ガラス・土石、不動産などが続いた。一
方、下落したのは銀行、鉱業、空運の3業種のみだった。市場では「ハイテク株安が重し
となっていた米国のナスダック指数が約1カ月ぶりの高値水準まで回復し、海外投資家の
間でもリスクオンムードが広がっている。ただ、日本株がここから一段と上昇するかどう
かは日米首脳会談の結果を見極める必要がある」(サクソバンク証券チーフマーケットア
ナリストの倉持宏朗氏)との声が出ていた。

    東証1部の騰落数は、値上がり1660銘柄に対し、値下がりが335銘柄、変わら
ずが85銘柄だった。
    
    
    <11:00> 日経平均は高値圏、国内勢の打診買いも
    
    日経平均は高値圏、2万2100円台前半で推移している。市場では「昨年末からキ
ャッシュ化を進めていた国内機関投資家が日本株に打診買いを入れている。日米首脳会談
の結果に対する過度な懸念が後退しているほか、米朝首脳会談に向けた両国の対話が進展
しているとの報道もあり、リスクを取る動きをみせ始めている」(国内投資顧問)との声
が出ている。
    
    
    <09:54> 日経平均は上げ幅250円超、先物にショートカバー
    
    日経平均は上げ幅が250円を超え、2万2100円台を回復している。市場では「
良好な米企業決算を背景に世界的な株高期待が盛り上がる兆しをみせている。日経平均は
2万2000円の節目を抜けたことで、先物に売り方のショートカバーが入り、裁定買い
なども誘発している」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <09:09> 寄り付きの日経平均は4日続伸、米株高が支援 2万2000円に接近
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比81円42銭高の2万192
9円01銭となり、4日続伸で始まった。前日の欧米株高の流れを引き継ぐ形で幅広く買
いが先行し、その後上げ幅を100円超に拡大。2万2000円に接近している。不動産
、電気・ガスやサービスなど内需関連が堅調。外需セクターもしっかり。保険や銀行など
金融セクターがさえない。
        
    
    <08:39> 寄り前の板状況、トヨタ・ファナックは買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、キヤノン        
、パナソニック        が買い優勢。ホンダ        は売り優勢。ソニー        は売り
買いきっ抗。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り優勢。ファナッ
ク        は買い優勢。税務調査を巡る報道が一部で出たソフトバンクグループ        
はやや売り優勢となっている。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、みずほフィナンシ
ャルグループ        が売り優勢。三井住友フィナンシャルグループ        は買い優勢
となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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