April 19, 2018 / 1:38 AM / 5 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均上げ幅一時200円超に拡大、海外勢のショートカバー継続

    [東京 19日 ロイター] - 
    <10:33> 日経平均上げ幅一時200円超に拡大、海外勢のショートカバー継続
    
    日経平均は上げ幅を一時200円超に拡大した。その後は伸び悩み、足元では2万2
200円台で推移している。非鉄金属、鉄鋼が業種別の上昇率上位にランクイン。市場で
は「米国側はTPP(環太平洋連携協定)には消極的だが、拉致問題には理解を示した。
今回の日米首脳会談で安倍首相が外交上の『得点』を稼げたかというと微妙なところだが
、北朝鮮を巡る地政学リスクの後退はプラス材料で、海外投資家のショートカバーが進ん
でいる」(国内投信)との声が出ていた。
   
    
    <09:06> 寄り付きの日経平均は続伸、日米首脳会談を無難に通過し懸念緩和
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比73円66銭高の2万2231円
86銭となり、続伸して始まった。
    
    日米首脳会談では為替や通商政策を巡って市場が警戒したほどの厳しい要求はなく無
難に通過したとの見方から、懸念が和らぐとみられる。為替が1ドル107円前半で底堅
く推移していることも相場を支援しそうだ。
    
    業種別には、石油・石炭、海運、鉱業、鉄鋼などが高く、非鉄金属、機械もしっかり
。一方、下落しているのはゴム製品、食料品、小売の3業種のみとなっている。
    
    
    <08:29> 寄り前の板状況、トヨタ・ファーストリテは買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、主力の外需関連はトヨタ自動車        、
ホンダ        、キヤノン        、ソニー        、パナソニック        がいずれも
買い優勢。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は買い優勢、ファナック<6954.
T>は売り優勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、みずほフィナンシ
ャルグループ        が売り優勢、三井住友フィナンシャルグループ        は売り買い
拮抗となっている
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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