April 20, 2018 / 6:40 AM / a month ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、75日線が上値を圧迫

    [東京 20日 ロイター] - 
    <15:33> 日経平均・日足は「小陽線」、75日線が上値を圧迫
    
    日経平均・日足は「小陽線」。75日移動平均線(2万2219円35銭=20日終
値)が上値を圧迫した。ボリンジャーバンドのプラス1シグマとプラス2シグマに挟まれ
た価格帯(2万1921円80銭─2万2304円27銭)での値動きとなっている。調
整時にこのプラス1シグマが下値を支持すれば、2万2000円台での値固めの局面が継
続しそうだ。もっとも前日の陰線の上ヒゲが長く、高値圏では一定の戻り売り圧力も想定
される。商いを伴って75日線を上抜けた場合、2万2500円が上値のめどとして意識
されそうだ。
    
    
    <15:10> 新興株市場はしっかり、マザーズの売買代金は今年最低
    
    新興株式市場では日経ジャスダック平均と東証マザーズ指数が反発した。ジャスダッ
クは高値引け。東証マザーズの売買代金は今年最低となった。きょうマザーズに上場した
HEROZ        は初日値付かず。1万0350円買い気配で終了した。
        
    全体相場については「(直近の新興株の下落で)個人投資家の心理は冷え込んだが、
IPO銘柄に関心が向かっており、ムード好転も期待できる」(国内証券)との声が出て
いる。
    
    個別銘柄ではビーマップ        、ロコンド        が急伸。ANAP        が堅
調。そーせいグループ        、CYBERDYNE        が売られ、ヴィスコ・テク
ノロジーズ        が軟調。AMBITION        が大幅安となった。
    
    
    <14:16> 日経平均は安値圏、アジア株安・週末要因が重し
    
    日経平均は安値圏。2万2100円台で推移している。アジア市場の主要株価指数が
軒並み安となっていることに加え、週末を控えた利益確定売りが相場の重しとなっている
。「きょうの半導体株の下落が示すように、少しでも悪材料が出れば投資家が動揺する相
場。リスクセンチメントが改善したとはまだ言いにくい」(国内投信)との声が出ていた
。
    
    
    <12:54> 日経平均は下げに転じる、短期的な過熱感も意識
    
    日経平均は後場下げに転じ、2万2100円台前半で推移している。TOPIXは前
日終値付近での値動き。市場では「連日の上昇でRSIなど短期テクニカル指標の過熱感
が意識されている。週末を控えたポジション調整売りも上値を抑える要因になっている」
(国内証券)という。
    
    
    <11:36> 前場の日経平均は6日続伸、円安基調で切り返す
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比30円95銭高の2万2222円
13銭となり、6日続伸した。前日の米市場で半導体・ハイテク株が売られた流れを引き
継ぎ、朝方は売り先行。下げ幅は一時100円を超えたが、為替が1ドル107円台後半
まで円安方向に振れると海外勢による先物買い戻しや主力株への押し目買いが入りプラス
に転じた。週末要因などで上値を買う動きは限定的だった。
    
    TOPIXは前日比0.24%高で午前の取引を終了した。東証1部の前場の売買代
金は1兆2556億円だった。セクター別では海運、保険、その他製品が上昇。不動産も
しっかりだった。米国でスマートフォン需要の減速懸念が浮上し、国内のハイテク株は総
じて軟調。金属製品、機械も下げた。市場では「主体別動向で海外勢の買いが継続し、需
給好転への期待が出ている。全体のトレンドは上向きであり、投資家の間には押し目を買
わないと出遅れるという意識もあるようだ」(証券ジャパン調査情報部長の大谷正之氏)
との声が出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1201銘柄に対し、値下がりが782銘柄、変わら
ずが94銘柄だった。
    
    
    <10:55> 日経平均は下げ渋る、円高一服が安心材料
    
    日経平均は下げ渋り、2万2100円台後半で推移している。一時プラス圏に浮上し
た。TOPIXはしっかり。市場では「決算発表でのガイダンスリスクがある中で、円高
一服が安心材料になっている。海外勢の先物買い戻し観測などもあり、目先の需給は悪く
ない」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <10:05> 日経平均は軟調もみあい、個人が利益確定売り
    
    日経平均は軟調もみあい、2万2100円台前半で推移している。米金利上昇を受け
て保険株がしっかり。一方、ハイテク系の下げが重しとなっている。市場では「5連騰後
で短期的な過熱感が意識されているほか、国内の政治リスクに対する警戒感もあり、個人
が利益確定売りを出している」(国内証券)という。
    
    
    <09:09> 寄り付きの日経平均は反落、米ハイテク株安を受け
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比42円96銭安の2万2148円
22銭となり、反落して始まった。その後も一時100円超安に下げを拡げた。米市場で
ハイテク株が売られた流れを引き継いでいる。連日の上昇に加え、週末要因もあって、利
益確定売りが出やすいとも見られている。業種別には、石油・石炭製品が高く、海運、保
険などもしっかり。半面、金属製品、電気機器、機械、化学工業などが下げている。
    
    <08:49> 寄り前の板状況、トヨタ・ファーストリテは売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニー        、
パナソニック        売り優勢、ホンダ        は買い優勢。キヤノン        は売り買
いきっ抗。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り優
勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        は売り優勢、三井住
友フィナンシャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        は買い優勢
となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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