April 23, 2018 / 1:03 AM / 5 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は安値圏、北朝鮮による核実験施設の廃棄表明に反応鈍い

    [東京 23日 ロイター] - 
    <09:54> 日経平均は安値圏、北朝鮮による核実験施設の廃棄表明に反応鈍い
    
    日経平均は安値圏。2万2100円台前半で推移している。一時的にプラスに転じた
が、すぐに軟化した。北朝鮮は大陸間弾道ミサイル(ICBM)実験を停止し、同国北部
の核実験施設を廃棄することを決定。市場では「為替は円安に振れたが、北朝鮮関連の材
料に日本株は反応しきれていない。米ハイテク企業決算や、3%に接近しつつある米長期
金利が相場の停滞の要因となっている」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <09:10> 寄り付きの日経平均は小幅続落、米ハイテク株安が重し
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比4円36銭安の2万2157円8
8銭となり、小幅続落して始まった。米国株市場でハイテク株安が止まらず、引き続き相
場の重しとなった。一方、外為市場で1ドル107円台後半と円安に傾いていることから
、自動車株などには買いが入った。日経平均も寄り後プラスに転じている。保険、銀行な
どもしっかり。半面、パルプ・紙、精密機器はさえない。
    
    
    <08:34> 寄り前の板状況、主力輸出株はまちまち
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、主力輸出株でトヨタ自動車        が買い
優勢、ホンダ        、キヤノン        、ソニー        は売り買い拮抗、パナソニッ
ク        は売り優勢とまちまち。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        
は売り優勢、ファナック        は売り買い拮抗している。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        が、いずれもほぼ売り
買い拮抗となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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