April 23, 2018 / 7:03 AM / 7 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陰線」、引き続き75日線が抵抗線に

    [東京 23日 ロイター] - 
    <15:55> 日経平均・日足は「小陰線」、引き続き75日線が抵抗線に
    
    日経平均・日足は「小陰線」。上ヒゲが長く、先安見込みを暗示するとされる「上影
陰線」の形状となった。75日移動平均線(2万2210円33銭=23日)が、引き続
き目先の抵抗線となっている。きょうも上値を試したものの、75日線で頭を押さえられ
た。一方、終値で5日線(2万2089円45銭=同)をわずかながら割り込んでおり、
下方向への警戒感もくすぶる。目先の支持線は、心理的節目2万2000円や、日足・一
目均衡表の転換線(2万1976円02銭=同)となる。
    
    
    <15:30> 新興株市場は底堅い、ジャスダック・マザーズともに小幅続伸
    
    新興株市場は、日経ジャスダック平均と東証マザーズ指数がともに小幅続伸した。市
場では「材料の出た個別株を物色する動きが継続した」(国内証券)との声が出ていた。
東証マザーズの売買代金は今年最低を更新した。
 
    個別銘柄では小僧寿し        、クロスキャット        、パルマ        などがし
っかり。ANAP        、ネクスグループ        、グローバルウェイ        などが
さえない。

    上場2日目のHEROZは値付かず、2万3810円買い気配で終了した。
       
    
    <14:01> 日経平均は安値圏、75日線と5日線の間で小動き
    
    日経平均は2万2100円付近の安値圏での小動きとなっている。上値を抑える75
日移動平均線(2万2219円35銭=20日)と、支えになっている5日線(2万20
38円95銭=同)に挟まれた値動きとなっている。市場では「米ハイテク大手の決算や
国内企業の決算本格化を控えており、様子見ムードになりやすい」(国内証券)との声が
出ていた。
    
    
    <13:02> 日経平均は安値圏維持、内閣支持率低下との報道相次ぐ
    
    日経平均は安値圏を維持。2万2100円台前半での値動きを続けている。国内メデ
ィアは相次いで、23日に安倍晋三内閣の支持率を伝えている。毎日新聞は前回比3ポイ
ント低下の30%、読売新聞は同3ポイント低下の39%と報じた。市場では「安倍首相
の自民党総裁選での3選が厳しいとの見方が一段と広がれば円高圧力がかかりそう。ただ
退陣となる展開はまだ想定できない。日銀の金融政策の枠組みが急に変わることも考えに
くい」(銀行系証券)との声が出ていた。
    
    
    <11:38> 前場の日経平均は続落、米ハイテク株安で慎重姿勢強まる
    
    前場の東京株式市場で日経平均株価は前営業日比76円34銭安の2万2085円9
0銭となり、続落した。為替が1ドル107円台後半と、円安基調を継続したことを手掛
かりに、日経平均はプラスに転じる場面があったが、買いは続かず軟化した。前週末の米
国市場でハイテク株が下落したことが相場の重しとなった。米長期金利の上昇を背景に金
融セクターは堅調だった。
    
    TOPIXは0.03%安で午前の取引を終了した。東証1部の前場の売買代金は1
兆0838億円。ソフトバンクグループ        や、村田製作所        などハイテク関
連の一角が売られた。一方、金融株やコマツ        や日本郵船        など景気敏感セ
クターの一角がしっかり。業種別では保険が上昇率でトップ。海運や鉄鋼の上昇も目立っ
た。
    
    北朝鮮は大陸間弾道ミサイル(ICBM)実験を停止し、同国北部の核実験施設を廃
棄することを決定したが、全体相場への影響は限定的だった。「最大のポイントとなる『
核放棄』については言及されなかった。市場も核放棄につながるかどうかを注目しており
、実験施設廃止については冷静な反応にとどまっている」(三井住友アセットマネジメン
ト・シニアストラテジストの市川雅浩氏)との声が出ている。
    
    東証2部総合       は1%近く上昇。半導体子会社の売却計画について中止の検討
が一部で報じられた東芝        は4%を超す上昇となった。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり955銘柄に対し、値下がりが1008銘柄、変わら
ずが118銘柄だった。
       
    
    <10:54> 日経平均は小幅安、米長期金利上昇で金融セクターは堅調
    
    日経平均は小幅安。2万2100円台前半での値動きとなっている。セクター別では
保険が上昇率でトップ。米長期金利上昇を背景に、メガバンクなど金融株が堅調に推移し
ており、TOPIXは足元ではプラス圏で推移している。「米長期金利と原油相場の動向
を見定める週となりそう。いずれも落ち着きが出てくれば、自然と企業決算の方に市場の
関心が移っていくだろう」(銀行系証券)との声が出ていた。
    
    
    <09:54> 日経平均は安値圏、北朝鮮による核実験施設の廃棄表明に反応鈍い
    
    日経平均は安値圏。2万2100円台前半で推移している。一時的にプラスに転じた
が、すぐに軟化した。北朝鮮は大陸間弾道ミサイル(ICBM)実験を停止し、同国北部
の核実験施設を廃棄することを決定。市場では「為替は円安に振れたが、北朝鮮関連の材
料に日本株は反応しきれていない。米ハイテク企業決算や、3%に接近しつつある米長期
金利が相場の停滞の要因となっている」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <09:10> 寄り付きの日経平均は小幅続落、米ハイテク株安が重し
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比4円36銭安の2万2157円8
8銭となり、小幅続落して始まった。米国株市場でハイテク株安が止まらず、引き続き相
場の重しとなった。一方、外為市場で1ドル107円台後半と円安に傾いていることから
、自動車株などには買いが入った。日経平均も寄り後プラスに転じている。保険、銀行な
どもしっかり。半面、パルプ・紙、精密機器はさえない。
    
    
    <08:34> 寄り前の板状況、主力輸出株はまちまち
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、主力輸出株でトヨタ自動車        が買い
優勢、ホンダ        、キヤノン        、ソニー        は売り買い拮抗、パナソニッ
ク        は売り優勢とまちまち。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        
は売り優勢、ファナック        は売り買い拮抗している。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        が、いずれもほぼ売り
買い拮抗となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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