April 26, 2018 / 2:22 AM / 7 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は伸び悩み、大型連休前の持ち高調整の動きも

    [東京 26日 ロイター] - 
    <11:13> 日経平均は伸び悩み、大型連休前の持ち高調整の動きも
    
    日経平均は2万2300円前半で伸び悩んでいる。2月27日高値(2万2502円
05銭)が視野に入ってきたとして「ぼちぼち利益確定売りが出やすい水準になってきた
」(国内証券)との声が出ていた。日本では大型連休を控えており、持ち高を調整する動
きが出始めているとの見方も聞かれた。

    
    <10:17> 日経平均はしっかり、東エレクが指数を約80円押し上げ
    
    日経平均は2万2300円台半ば。東京エレクトロン        が10%を超える上昇
となっており、1銘柄で日経平均を約80円押し上げている。
    日経平均は、このところ上値を抑えがちだった100日移動平均線(2万2300円
前半)を上抜けると、いったん上昇が速まった。ただ、その後は利益確定売りに押され、
やや伸び悩んでいる。100日線は外国人投資家に意識されやすいとされており「一気に
上放れられるようなら上昇に弾みがつきそうだ」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    
    <09:09> 寄り付きの日経平均は反発、ハイテク関連堅調 東エレク急伸
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比63円45銭高の2万227
8円77銭となり、反発して始まった。米フェイスブック      の株価が決算発表後の時
間外取引で上昇したことなどを背景に、ハイテク関連銘柄が堅調な滑り出し。市場予想を
上回る営業利益見通しと増配計画を発表した東京エレクトロン        は急伸している。
    
    為替が円安に振れたことを受け、自動車株もしっかり。半面、サービス、陸運など内
需セクターの一角はさえない。武田薬品工業        は売りが先行している。
    
    
    <08:32> 寄り前の板状況、ソニー・東エレク買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、パナソニック        が売り優勢。ソニー        は買い優勢。前日
に決算を発表した東京エレクトロン        は買い優勢となっている。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        も買い優
勢。メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        とみずほフィナンシ
ャルグループ        が買い優勢。三井住友フィナンシャルグループ        は売り優勢
となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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