April 27, 2018 / 1:58 AM / 5 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均はもみあい、南北首脳会談と日銀会合の結果待ち

    [東京 27日 ロイター] - 
    <10:52> 日経平均はもみあい、南北首脳会談と日銀会合の結果待ち
    
    日経平均はもみあい、2万2400円付近での推移が続いている。情報・通信、不動
産、小売などの内需系が総じてしっかり。市場では「南北首脳会談が始まったことや、日
銀金融政策決定会合の結果発表を控えて短期筋の先物売買が手控えられている」(国内証
券)との声が出ている。
    
    
    <10:03> 日経平均は上げ幅縮小、ファナック急落が指数圧迫
    
    日経平均は上げ幅縮小、2万2400円付近で推移している。ファナック        の
下落率が11%を超え、日経平均を110円ほど押し下げている。市場では「ファナック
急落の影響が大きいものの、全体は米株高や米長期金利の上昇一服を背景に海外勢の買い
戻しが優勢だ」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <09:06> 寄り付きの日経平均は続伸、米株高が支援 ファナック売り気配
    
    寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比147円05銭高の2万24
66円66銭となり、続伸して始まった。前日の米国株の上昇や外為市場での円安基調の
継続を支えに買いが先行し、2万2500円の節目に接近した。東京エレクトロン<8035.
T>が前日に続き上昇している。一方、今期の業績が大幅な減益となる見通しを発表したフ
ァナック        は売り気配を切り下げている。このほか石油関連株が堅調。鉄鋼や機械
、銀行、証券株がさえない。
    
    
    <08:30> 寄り前の板状況、外需大型株買い優勢 ファナックは売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        、パナソニック        が買い優勢。指数寄与度の大
きいファーストリテイリング        は買い優勢の一方、ファナック        は売り優勢
となっている。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        が売り優勢。三井住
友フィナンシャルグループ        が買い優勢。みずほフィナンシャルグループ        
は売り買いがきっ抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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