April 27, 2018 / 6:59 AM / 23 days ago

〔マーケットアイ〕株式:新興株市場はまちまち、大型連休前に個人の手じまい売りが重し

    [東京 27日 ロイター] - 
    <15:46> 新興株市場はまちまち、大型連休前に個人の手じまい売りが重し
    
    新興株市場は、日経ジャスダック平均が小幅に6日ぶり反落、東証マザーズ指数が小
幅に6日続伸した。市場では「大型連休を前に、個人投資家を中心にした手じまい売りが
重しになった」(国内証券)との声が出ていた。
    
    個別銘柄では、シルバーライフ        が大幅高。ヤマザキ        、シライ電子工
業        はストップ高比例配分となった。一方、セプテーニ・ホールディングス<4293.
T>、ベストワンドットコム        がさえなかった。麻生フオームクリート        はス
トップ安。
    
    きょうジャスダックに新規上場したエヌリンクス        の初値は公開価格の2.0
8倍となる3780円だった。
    
    
    <14:35> 日経平均はじり高、大型連休前の手じまい売りを消化
    
    日経平均は2万2400円台後半にじり高で推移している。「大型連休を前にポジシ
ョンの一部を手じまう動きが観測されているが、買いもしっかり入っていて、売りを消化
している」(国内証券)との声が聞かれた。午後2時半現在の東証1部売買代金は約2.
5兆円となっている。
    
    
    <13:05> 日経平均は後場堅調、戻り待ちの売りこなす
    
    日経平均は後場堅調、2万2400円台半ばで推移している。午後1時現在の東証1
部売買代金は1.9兆円。市場では「日銀金融政策決定会合は無難に通過した。日経平均
は1月高値から3月安値に対する半値戻しを達成し、戻り待ちの売りが出やすくなってい
るが、好業績銘柄を中心に買い意欲が強い。売買代金も増加傾向にあり、地合いの改善を
感じさせる」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <11:40> 前場の日経平均は続伸、海外勢の買い継続 ファナック急落は重し

    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比94円24銭高の2万2413円
85銭となり続伸した。前日の米国株の上昇や外為市場での円安基調の継続を支えに海外
勢などの買いが先行。寄り付き直後に2万2500円の節目に接近した。だが、2019
年3月期の大幅減益見通しを発表したファナック        が急落すると、機械、ハイテク
などに幅広く売りが波及し、相場の重しとなった。前場後半は南北首脳会談が始まったこ
とや、日銀金融政策決定会合の結果発表を控えて、様子見ムードが広がった。
    
    TOPIXは0.14%高だった。東証1部の午前中の売買代金は1兆5829億円
。セクター別では、情報・通信が上昇率トップ。石油・石炭、不動産、医薬品などが続い
た。一方、ゴム製品、機械、電気機器などは下げが目立った。市場では「ディフェンシブ
銘柄中心に海外勢の見直し買いが入ったものの、決算発表後の値振れが大きく、市場心理
は業績内容をもう少し見極めたいという方向に傾いている」(サクソバンク証券チーフマ
ーケットアナリストの倉持宏朗氏)との声が出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり896銘柄に対し、値下がりが1090銘柄、変わら
ずが96銘柄だった。
    
    
    <10:52> 日経平均はもみあい、南北首脳会談と日銀会合の結果待ち
    
    日経平均はもみあい、2万2400円付近での推移が続いている。情報・通信、不動
産、小売などの内需系が総じてしっかり。市場では「南北首脳会談が始まったことや、日
銀金融政策決定会合の結果発表を控えて短期筋の先物売買が手控えられている」(国内証
券)との声が出ている。
    
    
    <10:03> 日経平均は上げ幅縮小、ファナック急落が指数圧迫
    
    日経平均は上げ幅縮小、2万2400円付近で推移している。ファナック        の
下落率が11%を超え、日経平均を110円ほど押し下げている。市場では「ファナック
急落の影響が大きいものの、全体は米株高や米長期金利の上昇一服を背景に海外勢の買い
戻しが優勢だ」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <09:06> 寄り付きの日経平均は続伸、米株高が支援 ファナック売り気配
    
    寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比147円05銭高の2万24
66円66銭となり、続伸して始まった。前日の米国株の上昇や外為市場での円安基調の
継続を支えに買いが先行し、2万2500円の節目に接近した。東京エレクトロン<8035.
T>が前日に続き上昇している。一方、今期の業績が大幅な減益となる見通しを発表したフ
ァナック        は売り気配を切り下げている。このほか石油関連株が堅調。鉄鋼や機械
、銀行、証券株がさえない。
    
    
    <08:30> 寄り前の板状況、外需大型株買い優勢 ファナックは売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        、パナソニック        が買い優勢。指数寄与度の大
きいファーストリテイリング        は買い優勢の一方、ファナック        は売り優勢
となっている。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        が売り優勢。三井住
友フィナンシャルグループ        が買い優勢。みずほフィナンシャルグループ        
は売り買いがきっ抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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