May 1, 2018 / 2:08 AM / 5 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は横ばい圏、戻り待ちの売りこなし売買代金膨らむ

    [東京 1日 ロイター] - 
    <11:06> 日経平均は横ばい圏、戻り待ちの売りこなし売買代金膨らむ
    
    日経平均は2万2400円台後半で、前営業日終値付近での動きが続いている。市場
では「決算を見ながら個別銘柄を物色する動きが続いているほか、2万2500円を前に
して戻り待ちの売りが出やすく、商いが増えているようだ」(国内証券)との声が聞かれ
る。11時時点で東証1部の売買代金は約1兆3000億円に膨らんでいる。
 
        
    <10:35> 日経平均はプラス圏、ソフトバンクが指数の持ち直し支え
    
    日経平均は2万2400円台半ば。反落して寄り付いた後も安値圏での推移が続いて
いたが、下げを縮小し、一時プラス圏に浮上した。「ソフトバンクグループ        がマ
イナス圏から切り返しており、それが指数の持ち直しにつながっている」(国内証券)と
の声が出ていた。ソフトバンクグループは前営業日比1.8%高で、日経平均を約17円
押し上げている。
    ソフトバンクグループは子会社で米携帯電話4位のスプリントが同3位のTモバイル
USと合併することで合意したと4月30日に発表。新会社はソフトバンクグループの持
ち分法適用関連会社となり、子会社から外れる。今後は米連邦通信委員会(FCC)や米
司法省反トラスト局などが承認するかどうかに焦点が移るとみられ、不透明感からいった
ん売りが先行したものの、財務改善への思惑も根強く、買い戻しが入ったとみられている
。
    
    
    <09:08> 寄り付きの日経平均は反落、米国株安を嫌気
    
    寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比14円45銭安の2万245
3円42銭となり、反落して始まった。前日の米国株安が嫌気された。大型連休の谷間で
あるほか、2日に結果が判明する米連邦公開市場    委員会(FOMC)や今晩のアップ
ル        の決算を控えて、様子見姿勢も広がっている。空運、鉄鋼が安く、銀行もさえ
ない。半面、鉱業、保険、不動産などはしっかり。
    
    
    <08:33> 寄り前の板状況、ソニーが売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、パナソニック        などの主力輸出株が売り買い拮抗。ソニー<675
8.T>は売り優勢となっている。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、フ
ァナック        はやや買い優勢となっている。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        がいずれも売り買い拮
抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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