May 2, 2018 / 7:41 AM / 21 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陰線」、2月戻り高値を挟んだ動き

    [東京 2日 ロイター] - 
    <16:30> 日経平均・日足は「小陰線」、2月戻り高値を挟んだ動き

    日経平均・日足は「小陰線」だった。先安見込みながら、やや慎重な動きとされる「
陰の寄付坊主」の形状。前日に終値で上回った2月の戻り高値(2万2502円05銭)
を、終値では再び下回った。もっとも、チャート形状は悪くない。日足・一目均衡表の雲
をしっかり上回っているほか、5日移動平均線や25日線、200日線、日足・一目の転
換線が、それぞれ上向きとなっている。2月の戻り高値をしっかり上抜けられれば、2月
5日─6日のマド(2万2277円45銭─2万2659円43銭)埋めや、心理的節目
2万3000円が意識されてくる。目先の支持線は5日線(2万2396円72銭=2日
)。

        
    <15:35> 新興株市場はしっかり、持ち高調整の買い戻しが優勢に
    
    新興株市場は、しっかりだった。日経ジャスダック平均が3日ぶりに反発、東証マザ
ーズ指数が反発した。市場では「連休後半を前に、持ち高調整的な動きが目立った。中小
型株では、これまで売っていた人たちの買い戻しが優勢となったようだ」(国内証券)と
の声が出ていた。マザーズの売買代金は今年2番目の低水準だった。
    
    個別銘柄ではエスプール        、平山ホールディングス        などが上昇率上位
だった。AppBank        はストップ高。一方、下落率上位は、ネットマーケティ
ング        、ヤマザキ        、エスユーエス        などだった。
    
    
    <14:14> 日経平均は軟調継続、連休中の重要イベントにらみ慎重姿勢
    
    日経平均は2万2400円台半ばで軟調継続。連休の谷間に当たり、ポジション調整
による売りが重しとなる展開が続いている。連休期間中に米連邦公開市場委員会(FOM
C)や米雇用統計の発表といった重要なイベントを控えていることもあって、市場では「
積極的にはポジションを傾けにくい」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <12:45> 日経平均は後場横ばい圏、材料不足で小動き
    
    日経平均は後場横ばい圏、2万2400円台半ばで推移している。村田製作所<6981.
T>、ローム        などの電子部品株は堅調持続。市場では「きょうは決算発表の社数も
少なく、後場は材料不足だ。為替が1ドル110円の節目を抜けてこないと、上値を買い
上がる展開にはなりにくい」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <11:37> 前場の日経平均は4日ぶり反落、連休前のポジション調整

    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比71円57銭安の2万2436円
46銭となり、4日ぶりに反落した。1ドル109円台後半まで進んだ円安や、米アップ
ル        株が決算発表後の時間外取引で上昇したことを好感し、寄り付きは買いが先行
した。だが、国内は連休谷間で積極的にリスクを取る投資家は少なかった。米連邦公開市
場委員会(FOMC)などの重要イベントも控えていることもあり、次第に様子見姿勢が
強まり、前場後半は4連休前のポジション調整売りに押される展開だった。
    
    TOPIXは0.27%安。東証1部の午前中の売買代金は1兆1726億円だった
。セクター別では石油・石炭が下落率トップ。鉱業、不動産、医薬品なども下げが目立っ
た。一方、その他金融、ガラス・土石などが上昇率上位に入った。米アップル関連の過度
な懸念が後退し、半導体・電子部品関連などハイテク株を買い戻す動きも目立った。市場
では「業績予想がコンセンサスに届かない企業が少なくないものの、総じて押し目買い意
欲は強い。大きく下値を売り込む動きはみられない」(日本アジア証券エクイティストラ
テジストの清水三津雄氏)との声が出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり935銘柄に対し、値下がりが1010銘柄、変わら
ずが136銘柄だった。
    
    
    <10:43> 日経平均は軟調、ポジション調整売りが優勢に
    
    日経平均は軟調。2万2400円台半ばで推移している。市場では「月末月初の買い
がなくなり、上値を追う投資主体は少ない。直近買われた医薬品、不動産など内需系の一
角には利益確定売りが出ている。全体的に連休前のポジション調整売りが優勢になってき
た」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <09:18> 日経平均は下げに転じる、円安が一服 連休前で上値追えず
    
    日経平均は下げに転じた。足元では2万2400円台で推移している。外為市場でド
ル高・円安の流れが一服。日本株は上昇一服後、先物主導で売りに押された。「連休前で
あり、日本時間では基本的には動けない」(国内証券トレーダー)との声も出ている。
    
     
    <09:08> 寄り付きの日経平均は小幅続伸、円安が支援 ハイテク株堅調
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比60円16銭高の2万256
8円19銭となり、続伸して始まった。1ドル109円台後半まで円安に振れた為替が下
支えとなっているほか、米アップル        の株価が決算発表後の時間外取引で上昇した
ことを受け、半導体・電子部品関連などハイテク株を買い戻す動きが出ている。セクター
別ではその他金融、金属製品が堅調。石油関連、医薬品がさえない。TOPIXは上昇後
下げに転じた。
           
    
    <08:31> 寄り前の板状況、トヨタ・ホンダが売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
パナソニック        が売り優勢。キヤノン        、ソニー        は買い優勢。指数
寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は買い優勢。メガ
バンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、みずほフィナンシャルグル
ープ        が売り優勢。三井住友フィナンシャルグループ        は買い優勢となって
いる。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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