May 7, 2018 / 1:05 AM / 21 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均はマイナス圏、米長期金利低下・ドル高一服で慎重姿勢

    [東京 7日 ロイター] - 
    <10:01> 日経平均はマイナス圏、米長期金利低下・ドル高一服で慎重姿勢
    
    日経平均はマイナス圏。2万2300円後半まで弱含んだ。国内連休中に連邦公開市
場委員会(FOMC)の声明が公表されたが、市場の反応は限定的。一方、米4月雇用統
計は非農業部門の就業者数が前月比16万4000人増と、予想の19万2000人増を
下回った。米国の債券市場では10年債利回りが低下している。
    
    市場では「米10年債利回りが3%を突破した局面と比較すると、米長期金利の先高
観が薄れた印象。円高リスクが意識される中、目先のところでは日経平均が2万2000
円を試す展開が考えられる」(ネット系証券)との声が出ていた。
    
    
    <09:11> 寄り付きの日経平均は反発、円高懸念で下げに転じる
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比40円44銭高の2万251
3円22銭となり、反発して始まった。4日発表の4月米雇用統計が予想より弱く、利上
げペースの加速懸念が後退。前週末の米国株が上昇したことを好感した。ただ、外為市場
では4連休前と比べて円高に振れているため、上値を買う動きは限られた。日経平均は寄
り後下げに転じている。業種別では、石油・石炭、鉄鋼、鉱業などが高い。半面、証券、
建設、精密などには売りが先行している。
    
    
    <08:29> 寄り前の板状況、主力輸出株はまちまち
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        、パナソニック        などの主力輸出株が連休前の
終値を挟んでまちまちとなっている。指数寄与度の大きいファーストリテイリング<9983.
T>は買い優勢。ファナック        は売り買い拮抗している。
    メガバンクでは、三井住友フィナンシャルグループ        が買い優勢。三菱UFJ
フィナンシャル・グループ        、みずほフィナンシャルグループ        は売り買い
拮抗している。
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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