May 9, 2018 / 2:13 AM / 6 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は下げ幅拡大、ポジション調整売りも

    [東京 9日 ロイター] - 
    <11:08> 日経平均は下げ幅拡大、ポジション調整売りも
    
    日経平均は再び下げ幅が拡大し、2万2400円付近で推移している。武田薬<4502.
T>が売買高を伴って下げている。市場では「円安に振れて株価が下げ渋った局面でややま
とまったポジション調整売りが出たようだ。政治、経済ともに先行き不透明感があり、買
い向かいにくい」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <10:03> 日経平均は下げ渋る、ドル/円の戻りに反応
    
    日経平均は一時100円を超す下落となったが、売り一巡後は下げ渋りの動きとなり
、2万2400円台後半で推移している。市場では「米金利上昇を背景とするドル/円の
戻りを支えに輸出株や銀行株の一角に買いが入っている。ただ、イタリアの政治情勢やユ
ーロ圏の経済指標悪化などでユーロ安が続くとドル/円にも波及しかねないため注意が必
要だろう」(サクソバンク証券チーフマーケットアナリストの倉持宏朗氏)との声が出て
いる。
    
    
    <09:18> 寄り付きの日経平均は反落、地政学リスクへの警戒感くすぶり
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比45円68銭安の2万2463円
01銭となり、反落して始まった。その後100円安近くまで下げ幅を拡大したが、足元
では下げ渋っている。
    イランを巡る地政学リスクへの警戒感がくすぶっており、相場の重しとなっている。
「今後の展開や経済への悪影響の広がりが読みにくく、いったん手仕舞う動きを誘発しや
すい」(国内証券)との声が聞かれた。もっとも、これまで発表された企業決算は堅調と
受け止められており、売り込みにくさもあるという。
    業種別には、医薬品、精密機器が安く、電気・ガス、証券もさえない。半面、ガラス
・土石、水産・農林、鉱業などが上昇している。
    
    
    <08:30> 寄り前の板状況、トヨタ・ファーストリテは売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
ソニー        、パナソニック        が売り優勢、キヤノン        は買い優勢。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り優
勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        がいずれも売り優勢。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
 (  

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below