May 9, 2018 / 5:09 AM / 6 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は一段安、トヨタ決算で全体相場押し上げに至らず

    [東京 9日 ロイター] - 
    <14:04> 日経平均は一段安、トヨタ決算で全体相場押し上げに至らず
    
    日経平均は一段安。2万2300円台後半で推移している。午後1時25分にトヨタ
        が市場予想を上回る今期の営業利益見通しと自社株買いを発表し、同社株は強含
みとなったものの、全体相場を押し上げるまでには至っていない。「トヨタは上昇したが
他が下がっている。トヨタ自体、今期は減益予想。日経平均の予想EPS(1株利益)を
押し下げる要因にはなる」(中堅証券)との声が出ていた。
    
    
    <12:46> 日経平均は軟調もみあい、トヨタ決算発表が迫り様子見も
    
    日経平均は軟調もみあい、2万2400円台前半で推移している。市光工業        
、丸和運輸機関        など好業績株に買いが継続している。市場では「決算に絡む売買
が中心だが、トヨタ自動車        の決算発表が迫り、全体に様子見姿勢も広がっている
」(国内証券)という。トヨタは午後1時25分に決算発表を予定している。
    
    
    <11:37> 前場の日経平均は反落、地政学リスクなどを警戒
    
    前場の東京株式市場で日経平均株価は前営業日比95円73銭安の2万2412円9
6銭となり反落した。イランを巡る地政学リスクへの警戒感がくすぶり、朝方から売りが
先行した。為替が一時1ドル109円台後半まで円安方向に振れたことで、下げ渋る局面
もあったが、世界的な政治、経済の先行き不透明感などから利益確定売りの圧力も強く、
前場後半に再び下げ幅を拡大させる展開となった。
    
    TOPIXは前日比0.47%安で前場の取引を終了。東証1部の前場の売買代金は
1兆4185億円だった。セクター別では医薬品が下落率トップ。海運、精密、輸送用機
器も軟調だった。一方、上昇率上位にはガラス・土石、鉱業、パルプ・紙などが並んだ。
市場では「日経平均は昨年11―12月のもみあい水準に近づき上値の抵抗感が強くなっ
ている。足元で日本株のEPSの伸びが鈍化していることもあり、先行きに慎重姿勢の投
資家も少なくない」(内藤証券投資調査部部長の浅井陽造氏)との声が出ている。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり904銘柄に対し、値下がりが1088銘柄、変わら
ずが90銘柄だった。
    
    
    <11:08> 日経平均は下げ幅拡大、ポジション調整売りも
    
    日経平均は再び下げ幅が拡大し、2万2400円付近で推移している。武田薬<4502.
T>が売買高を伴って下げている。市場では「円安に振れて株価が下げ渋った局面でややま
とまったポジション調整売りが出たようだ。政治、経済ともに先行き不透明感があり、買
い向かいにくい」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <10:03> 日経平均は下げ渋る、ドル/円の戻りに反応
    
    日経平均は一時100円を超す下落となったが、売り一巡後は下げ渋りの動きとなり
、2万2400円台後半で推移している。市場では「米金利上昇を背景とするドル/円の
戻りを支えに輸出株や銀行株の一角に買いが入っている。ただ、イタリアの政治情勢やユ
ーロ圏の経済指標悪化などでユーロ安が続くとドル/円にも波及しかねないため注意が必
要だろう」(サクソバンク証券チーフマーケットアナリストの倉持宏朗氏)との声が出て
いる。
    
    
    <09:18> 寄り付きの日経平均は反落、地政学リスクへの警戒感くすぶり
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比45円68銭安の2万2463円
01銭となり、反落して始まった。その後100円安近くまで下げ幅を拡大したが、足元
では下げ渋っている。
    イランを巡る地政学リスクへの警戒感がくすぶっており、相場の重しとなっている。
「今後の展開や経済への悪影響の広がりが読みにくく、いったん手仕舞う動きを誘発しや
すい」(国内証券)との声が聞かれた。もっとも、これまで発表された企業決算は堅調と
受け止められており、売り込みにくさもあるという。
    業種別には、医薬品、精密機器が安く、電気・ガス、証券もさえない。半面、ガラス
・土石、水産・農林、鉱業などが上昇している。
    
    
    <08:30> 寄り前の板状況、トヨタ・ファーストリテは売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
ソニー        、パナソニック        が売り優勢、キヤノン        は買い優勢。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り優
勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        がいずれも売り優勢。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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