May 11, 2018 / 6:47 AM / 15 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「陽線」、2万3000円が視野入り

    [東京 11日 ロイター] - 
    <15:33> 日経平均・日足は「陽線」、2万3000円が視野入り

    日経平均・日足は「陽線」となった。この数日間の抵抗線となっていた2万2500
円をしっかり上抜け、2月5日から6日にかけて空けたマドも埋めた。次は2月2日─5
日に空けたマド(2万2967円69銭─2万3122円45銭)埋めが焦点。目先は心
理的節目2万3000円が視野に入る。日足・一目均衡表の転換線や基準線が上向きで地
合いは悪くないものの、75日移動平均線(2万2017円96銭=11日)は下降トレ
ンドを継続しており、強気一辺倒というわけでもない。
    
    
    <15:25> 新興株市場は軟調、ジャスダック・マザーズは3日続落
 
    新興株市場は軟調だった。日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数がともに3日続
落した。 市場では「中小型株はこれから決算が発表される企業もあり、警戒感もあるよ
うだ」(国内証券)との声が聞かれた。
    個別には、フォーサイド        、やまねメディカル        、エクストリーム<603
3.T>などが上昇率上位で、前田製作所        、グローバルウェイ        などが下落率
上位だった。シンデン・ハイテックス        はストップ安。
    
    <14:05> 日経平均は高値圏を維持、決算プレーが継続
    
    日経平均は2万2700円台前半で高値圏を維持している。オプションSQ(特別清
算指数)を無難に通過し、主力株が全般的に堅調に推移。市場では「腰の据わった資金が
入り始めた可能性がある」(国内証券)との声が聞かれた。きょうも取引時間中に企業決
算の発表が複数あり「決算をにらんだ短期売買が継続している」(国内証券)という。
    
    
    <12:58> 日経平均は高値圏、ガイダンスリスクへの警戒感が後退
    
    日経平均は高値圏、2万2700円台前半で推移している。市場では「決算発表はき
ょうでピークアウトするが、ガイダンスリスクを過度に織り込んでいた面もあり、全体的
にアク抜け感が出ている。もっとも円安の持続には懐疑的な見方もあり、今期業績見通し
が楽観視できるわけではない」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <11:38> 前場の日経平均は200円超高、米株上昇の流れ引き継ぐ
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比202円58銭高の2万2699
円76銭となり続伸。取引時間中では2月5日以来の高値水準を回復した。米利上げペー
スの加速を巡る懸念が後退し、前日の米国株が上昇した流れを引き継いだ。為替はややド
ル安・円高に振れたものの、ハイテク・半導体中心に主力大型株への買いが目立っている
。朝方の5月限オプションSQ(特別清算指数)算出を無難に通過したことで、リスクを
取りやすくなった面もあるとみられている。
    
    TOPIXは前日比0.65%高で前場の取引を終了。東証1部の午前中の売買代金
は1兆4722億円だった。セクター別では精密が上昇率トップ。電機、機械、情報・通
信も上げが目立った。一方、鉱業、ゴム製品、繊維などが下落率上位に入った。市場では
「米朝首脳会談の日程が6月12日に決まり、それまでは急激な円高や大きなリスクはな
いとの読みも働いている。日経平均は次の節目となる2万3000円まで戻りを試す展開
が見込まれる」(ちばぎん証券顧問の安藤富士男氏)との声が出ていた。

    株式市場筋によると、5月限日経平均オプションの最終決済に関わる日経平均のSQ
(特別清算指数)値は2万2621円77銭となった。正式なSQ値は、大引け後に大阪
取引所から発表される。

    東証1部の騰落数は、値上がり1150銘柄に対し、値下がりが834銘柄、変わら
ずが97銘柄だった。
    
    
    <11:00> 日経平均は上昇一服、上値で利益確定売り
    
    日経平均は上昇一服、2万2600円台後半で推移している。市場では「抵抗線とな
っていた2万2500円の節目を抜いたことで、テクニカルで動く短期筋の仕掛け的な買
いが入ったものの、上値では利益確定売りが出ている。来週も4月の中国主要統計や米小
売売上高など相場を動かしそうな材料があり、見極めたいところだ」(国内証券)との声
が聞かれる。
    
    
    <10:07> 日経平均は高値もみあい、半導体・ハイテク関連買われる
    
    日経平均は高値もみあい。2万2600円台後半で推移している。半導体、ハイテク
関連が総じて高い。市場では「日経平均は足元で為替との相関が弱くなり、米株と連動す
る傾向が強くなっている。4月米CPIが予想を下回り、インフレ懸念がいったん後退。
海外勢も若干リスクを取りやすくなったようだ」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <09:27> 日経平均は上げ幅200円超、仕掛け的な先物買いとの声
    
    日経平均は上げ幅拡大。前日比で200円を超す上昇となり、2万2700円台に乗
せた。TOPIXコア30構成銘柄では、日産自動車        を除く29銘柄が値上がり
しており、大型株の堅調さが目立っている。「寄り付き前から先物に仕掛け的な買いが入
っていた。さらに上に持っていかれたら、踏み上げられる投資家も存在するだろう」(国
内証券トレーダー)との声が出ている。
    
    
    <09:10> 寄り付きの日経平均は続伸、外需大型株しっかり 上げ幅150円超
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比76円77銭高の2万257
3円95銭となり、続伸で始まった。前日の米国株は上昇。為替はややドル安・円高に振
れたものの、自動車・電機の大型株は買いが先行している。日経平均はその後上げ幅を1
50円超に拡大し、2万2600円台半ばまで上昇した。情報通信や精密機器が堅調。鉱
業、非鉄金属がさえない。
    
    
    <08:32> 寄り前の板状況、ミクシィ・そーせいは売り優勢
    
    市場関係者によると、新興株の寄り前の板状況は、マザーズ上場のミクシィ        
、そーせいグループ        が売り優勢。CYBERDYNE        が買い優勢。ジャ
スダック上場の日本マクドナルドホールディングス        、セリア        は買い優勢
。ハーモニック・ドライブ ・システムズ        は売り優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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