May 14, 2018 / 2:24 AM / 12 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は底堅い、中国ZTEへの米制裁緩和は市場心理にプラスの声

    [東京 14日 ロイター] - 
    <11:17> 日経平均は底堅い、中国ZTEへの米制裁緩和は市場心理にプラス
の声
    
    日経平均は2万2700円台後半で底堅い動きとなっている。トランプ米大統領が1
3日、米政府の制裁措置によって主力事業が停止に追い込まれている中国通信機器大手の
中興通訊(ZTE)                    について、早期の事業再開を支援するとして制
裁緩和を示唆したこと受けて、市場では「貿易戦争の過熱化が懸念されていた。市場心理
面から悪い話ではない」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <10:16> 日経平均は横ばい圏、個別物色が継続
    
    日経平均は2万2700円台半ばで、前営業日終値付近での値動きとなっている。目
先の手がかりに乏しい中、企業の決算発表が続いている。市場では「全体的な方向感は出
ていない。業績の良い個別銘柄を物色する動きが継続している」(国内証券)との声が出
ていた。
    
    
    <09:10> 寄り付きの日経平均は反落、利益確定売りが先行
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比53円18銭安の2万270
5円30銭となり、反落し始まった。外部環境に変化が乏しい中、前週末に大幅高となっ
た反動で利益確定売りが先行した。トランプ米大統領が米国への輸入車に20%の関税を
課すことを提案したとの米系メディア報道が伝わり、自動車株が軟調。金属製品、精密も
さえない。半面、不動産、非鉄、海運などはしっかり。
    
    
    <08:27> 寄り前の板状況、主力輸出株はまちまち
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、主力輸出株でトヨタ自動車        、ホン
ダ        、パナソニック        はやや売り優勢。キヤノン        、ソニー        
はやや買い優勢とまちまち。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファ
ナック        は売り買い拮抗している。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        がいずれも売り買い拮
抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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