May 15, 2018 / 2:11 AM / 6 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均はもみ合い、ボラティリティ―指数は今年最低

    [東京 15日 ロイター] - 
    <11:05> 日経平均はもみ合い、ボラティリティ―指数は今年最低
    
    日経平均はもみ合い。再びプラス圏に浮上し、足元では2万2800円台後半で推移
している。日経平均ボラティリティ―指数       は一時14.20ポイントまで低下し
、年初来で最低の水準を付けた。「北朝鮮情勢への懸念が後退しており、リスクオン的な
ムードとなっている。円買いへの警戒も和らぎつつある」(国内投信)との声が出ていた
。
    
    <09:51> 日経平均は下げ転換、決算銘柄の物色一巡し利益確定売り
    
    日経平均は下げ転換。2万2800円台半ばで推移している。TOPIXは小幅高。
セクター別では銀行が上昇率トップとなっている。市場では「国内企業の決算発表が一巡
しつつある中、米金利上昇による株式市場への影響など懸念材料も意識されている。後場
に海外勢の資金が入れば強含む可能性もあるが、ひとまず利益確定売りをしたい局面」(
国内投信)との声が出ていた。
        
    
    <09:10> 寄り付きの日経平均は小幅続伸、米株高・円安で買い先行
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比23円61銭高の2万288
9円47銭となり、小幅続伸して始まった。米中貿易摩擦を巡る懸念が後退し、前日の米
国株が上昇。円相場は1ドル109円台後半まで弱含むなど良好な外部環境を背景に買い
が先行した。寄り後に一時2万2900円台を回復したが、連日の上昇で高値警戒感もあ
り、伸び悩んでいる。銀行、金属製品、繊維などが高い。半面、不動産、パルプ・紙は下
げている。
    
    
    <08:35> 寄り前の板状況、主力輸出株はやや売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
ソニー        、パナソニック        などの主力輸出株がやや売り優勢となっている。
指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は買い優勢。
    メガバンクでは、三井住友フィナンシャルグループ        が買い優勢。三菱UFJ
フィナンシャル・グループ        、みずほフィナンシャルグループ        は売り買い
拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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