May 15, 2018 / 6:41 AM / 6 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陰線」、節目手前で足踏み

    [東京 15日 ロイター] - 
    <15:36> 日経平均・日足は「小陰線」、節目手前で足踏み

    日経平均・日足は「小陰線」となった。短期的なRSI(相対力指数)などで過熱感
が警戒され、心理的節目2万3000円を前に足踏みとなった。5日移動平均線(2万2
669円68銭=15日)や25日線(2万2201円40銭=同)、日足・一目均衡表
の転換線、基準線のいずれもが上向きで、地合いは過度には悪化していない。ただ、75
日線(2万1987円87銭=同)が下落トレンドにあり、強気一辺倒でもない。戻り待
ちの売りに押される展開があれば、5日線や25日線が支持線となる。
    
    
    <15:27> 新興株市場は軟調、ジャスダック・マザーズが反落
    
    新興株市場は、日経ジャスダック平均と東証マザーズ指数が反落した。市場では「メ
ルカリの上場にからんだ商いが盛り上がっている感じではなかった。個別物色の材料に乏
しい」(国内証券)との声が出ていた。
    
    個別銘柄ではハイパー        がしっかり。セキュアヴェイル        やJMC <57
04.T>などがストップ高となった。一方、アール・エス・シー        がさえない。フィ
スコ        や中村超硬        などはストップ安。
    
    
    <14:03> 日経平均は小安い、アジア株や米株価指数先物の軟調な動きが重し
    
    日経平均は2万2800円台半ばと、小安い水準でもみあっている。中国株などアジ
ア株や、米主要株価指数の先物が軟調に推移し、日本株の上値を抑えているとの見方が出
ている。市場では「手掛かり難で、あえて買う局面でもない」(国内証券)との見方が出
ていた。
    
    
    <13:13> 日経平均は安値圏、先物主導で下げ幅拡大
    
    日経平均は安値圏。2万2800円台前半で推移している。先物主導で売られ下げ幅
を拡大した。市場では「ガイダンス・リスクはなくなったが、米長期金利の上昇が気掛か
り」(国内証券)との見方が出ており、積極的に上値を追う姿勢は限られているという。
    
    <11:35> 前場の日経平均は小反落、一時2万2900円台 買い先行後伸び悩む
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比3円07銭安の2万2862円7
9銭となり、4日ぶりに小反落した。米ダウ      が前日まで8日続伸し、為替も1ドル
109円台後半と円安基調にある中、外部環境を好感した買いが先行。一時2万2900
円台に突入したが、利益確定売りに押されて軟化した。
    
    TOPIXは前日比0.18%高で午前の取引を終了した。東証1部の前場の売買代
金は1兆3222億円だった。セクター別では銀行株の上昇が目立つ。増配と自社株買い
を発表した三井住友フィナンシャルグループ        が一時3%を超す上げとなり、ET
F(上場投信)を除く東証1部銘柄の売買代金でここまでトップとなっている。
    
    半面、前日に買われた不動産株は反動売りに押された。日経平均ボラティリティ―指
数       は今年最低の水準まで低下。相対的に中小型株が堅調に推移し、TOPIX 
Mid400        は0.25%高。JPX日経平均中小型株指数           は0.
62%高となり、上昇率はTOPIXを上回った。
    
    全体相場について市場では「今期の予想で良い数字を出した企業でさえ、株価のパフ
ォーマンスが持たない。日経平均が2万3000円に接近するにつれ、売りものが出てい
る印象がある」(ちばぎん証券顧問・安藤富士男氏)との声が出ている。企業の決算発表
が峠を超え、今後は個別物色が一巡するとみられる中、足元ではテクニカル面での過熱感
も意識されており、日本株の上値を圧迫したようだ。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1085銘柄に対し、値下がりが889銘柄、変わら
ずが108銘柄だった。  
    
    
    <11:05> 日経平均はもみ合い、ボラティリティ―指数は今年最低
    
    日経平均はもみ合い。再びプラス圏に浮上し、足元では2万2800円台後半で推移
している。日経平均ボラティリティ―指数       は一時14.20ポイントまで低下し
、年初来で最低の水準を付けた。「北朝鮮情勢への懸念が後退しており、リスクオン的な
ムードとなっている。円買いへの警戒も和らぎつつある」(国内投信)との声が出ていた
。
    
    <09:51> 日経平均は下げ転換、決算銘柄の物色一巡し利益確定売り
    
    日経平均は下げ転換。2万2800円台半ばで推移している。TOPIXは小幅高。
セクター別では銀行が上昇率トップとなっている。市場では「国内企業の決算発表が一巡
しつつある中、米金利上昇による株式市場への影響など懸念材料も意識されている。後場
に海外勢の資金が入れば強含む可能性もあるが、ひとまず利益確定売りをしたい局面」(
国内投信)との声が出ていた。
        
    
    <09:10> 寄り付きの日経平均は小幅続伸、米株高・円安で買い先行
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比23円61銭高の2万288
9円47銭となり、小幅続伸して始まった。米中貿易摩擦を巡る懸念が後退し、前日の米
国株が上昇。円相場は1ドル109円台後半まで弱含むなど良好な外部環境を背景に買い
が先行した。寄り後に一時2万2900円台を回復したが、連日の上昇で高値警戒感もあ
り、伸び悩んでいる。銀行、金属製品、繊維などが高い。半面、不動産、パルプ・紙は下
げている。
    
    
    <08:35> 寄り前の板状況、主力輸出株はやや売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
ソニー        、パナソニック        などの主力輸出株がやや売り優勢となっている。
指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は買い優勢。
    メガバンクでは、三井住友フィナンシャルグループ        が買い優勢。三菱UFJ
フィナンシャル・グループ        、みずほフィナンシャルグループ        は売り買い
拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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