May 16, 2018 / 2:08 AM / 2 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は軟調継続、米長期金利上昇に警戒感

    [東京 16日 ロイター] - 
    <11:03> 日経平均は軟調継続、米長期金利上昇に警戒感
    
    日経平均は軟調継続。2万2700円台半ばで膠着している。午前11時現在の東証
1部売買代金は1兆円を超えた。「1ドル110円台の円安でも株価の反応が鈍い。米長
期金利の上昇ペースが速く、米国市場で株式の相対的な割高感が意識される中で、海外投
資家の動きも鈍っている」(外資系証券)との声が出ている。
    
    
    <10:15> 日経平均は軟調もみあい、銀行・非鉄などが安い
    
    日経平均は軟調もみあい、2万2700円台半ばの狭いレンジで推移している。銀行
、非鉄などが安い。市場では「高値警戒感のある主力株から個別のテーマや材料のある中
小型株に資金が流れている。懸念材料もあるが、国内企業の決算内容からみて大きく崩れ
る展開は想定しにくい。押し目待ちの投資家も多く下値は限定的だろう」(アスリンク・
チーフストラテジストの中島肇氏)との声が出ている。
    
    
    <09:07> 寄り付きの日経平均は続落、米株安引き継ぐ 売り一巡後は下げ渋
りも
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比87円90銭安の2万2730円
12銭となり、続落で始まった。
    
    前日の米長期金利上昇、米株安の流れを引き継いで始まった。米中通商協議の行方や
地政学リスクへの警戒感のほか、朝方には、北朝鮮が米韓軍事訓練を「挑発行為」とした
上で、予定していた韓国との閣僚級会談を中止せざるを得ないと発表したことが伝わり、
相場の重しになった。国内1─3月GDPが市場予想に比べ弱い数字となったことも、短
期的に上値を抑えそうだ。
    
    もっとも、為替は1ドル110円台前半で円安気味に推移しており、売り一巡後は下
げ渋りも見込まれている。
    
    業種別では、保険、水産・農林が高く、海運、その他製品もしっかり。半面、銀行、
鉱業、石油・石炭、建設が下げている。
    
    
    <08:40> 寄り前の板状況、トヨタ・ファーストリテは売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
ソニー        、パナソニック        が売り優勢。キヤノン        は買い優勢。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        が売り優
勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        が売り優勢となってい
る。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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