May 17, 2018 / 7:25 AM / 4 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、5日線が下値サポート

    [東京 17日 ロイター] - 
    <16:15> 日経平均・日足は「小陽線」、5日線が下値サポート
    
    日経平均・日足は「小陽線」。5日移動平均線(2万2799円59銭=17日終値
)が下値支持線として機能し、反騰相場の持続を確認する足となった。ボリンジャーバン
ドでも日足がプラス1シグマ(2万2658円31銭=同)とプラス2シグマ(2万30
22円83銭=同)の間で推移する強い波動を維持している。だが、17日の東証1部売
買代金は前日比で減少し、節目の2万3000円を突破するほどのエネルギーは感じられ
ない。2万3000円手前で頭打ちとなれば調整局面入りも想定される。
    
    
    <15:25> 新興株市場は堅調、好業績株などが買われる
    
    新興株式市場は堅調。日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数がともに反発した。
「好業績や株主還元の強化を発表した銘柄が物色された。前日までの調整で値ごろ感があ
り自律反発を狙った買いも入った」(国内証券)という。コンヴァノ        、SOU<9
270.T>が買われ、ドーン        、キャピタル・アセット・プランニング        も高い
。半面、ケア21        、SEMITEC        が安く、イオレ        、イトクロ
        も軟調だった。
    
    
    <14:24> 日経平均は堅調持続、先物買い戻しが主導
    
    日経平均は堅調持続、2万2800円台後半で推移している。市場では「海外勢の先
物買い戻しで後場上振れたものの、現物市場の売買が盛り上がっているわけではなく、力
強さは感じられない。2万3000円に接近すると利益確定売りの圧力が強くなりそうだ
」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <13:15> 日経平均は上げ幅拡大、ソニーが一段高 売買代金は低調
    
    日経平均は上げ幅拡大。2万2800円台後半まで強含んだ。ソニー        が一段
高となっている。ただ東証1部の売買代金は午後1時15分時点で1兆4500億円を下
回っており、商いは低調だ。「米国のハイテク株が底堅く推移する中、日本のハイテク株
の出遅れ感が意識されている」(外資系証券)との声が出ていた。
    
    
    <11:37> 前場の日経平均は3日ぶり反発、米株高・円安が支援
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比100円65銭高の2万2817
円88銭となり、3日ぶりに反発した。前日の米国株高や円安基調の継続を支えに買いが
先行した。ただ上昇一服後は膠着感が強まり、指数は狭いレンジ内での動きを続けた。
    
    TOPIXは0.33%高で午前の取引を終了した。東証1部の前場の売買代金は1
兆1199億円。上昇率上位にはガラス・土石、繊維、非鉄金属などがランクイン。下落
率トップは倉庫・運輸で、空運、小売がこれに続いた。
    
    日経平均の値幅(高値と安値の差)はここまで43円50銭にとどまっている。 内
閣府が発表した3月機械受注統計によると、設備投資の先行指標である船舶・電力を除い
た民需の受注額(季節調整値)は、前月比3.9%減。ロイターの事前予測調査は3.0
%減だった。市場予想を下回る結果となり、投資家の慎重姿勢を強めた。
    
    「企業の決算発表では今期が減益となる見通しも目立った。日経平均の予想1株利益
が低下し、PER(株価収益率)が上昇したことで、膠着感が強まった」(三井住友アセ
ットマネジメント・シニアストラテジストの市川雅浩氏)との見方も出ている。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1049銘柄に対し、値下がりが932銘柄、変わら
ずが97銘柄だった。
    
       
    <10:18> 日経平均は高値圏維持、買い一巡後は膠着感強まる
    
    日経平均は高値圏を維持。2万2800円台前半で推移している。米長期金利の上昇
を背景に銀行株がしっかり。全体相場は買い一巡後は、膠着した展開が続いている。「国
内企業の決算発表が一巡し、タイミングとしてどうしても材料出尽くし感が広がってしま
う。2万2500円より上での値固めの局面が続くのではないか」(中堅証券)との声が
出ていた。
    
    
    <09:10> 寄り付きの日経平均は反発、米株高・円安が支援
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比103円39銭高の2万2820
円62銭となり、反発して始まった。   
    前日の米株高や為替の円安基調が相場を支援している。もっとも、米金利上昇や地政
学リスクへの警戒感はくすぶっており、上値も限られるとみられている。足元では手掛か
りに乏しいことから、為替動向をにらんだ展開が見込まれる。
    業種別には、銀行が上昇率トップ。ガラス・土石、水産・農林、精密機器などがこれ
に続く。一方、下落率トップは海運で、これに倉庫・運輸、電気・ガス、不動産などが続
いている。
    
    
    <08:30> 寄り前の板状況、トヨタ売り優勢・ファーストリは買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、外需関連株はトヨタ自動車        、ソニ
ー        、パナソニック        は売り優勢、ホンダ        、キヤノン        は買
い優勢。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は買い優
勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        が売り優勢となってい
る。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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