May 23, 2018 / 1:53 AM / a month ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は下げ幅300円超す、国内政治リスク意識し海外勢が売り

    [東京 23日 ロイター] - 
    <10:50> 日経平均は下げ幅300円超す、国内政治リスク意識し海外勢が売り
    
    日経平均は下げ幅が300円を超えた。財務省が23日、衆院予算委員会理事懇談会
に、森友学園問題を巡る文書を提出した。資料の内容は、書き換え前の決済文書、財務省
との交渉記録および本省相談メモとみられる。「国内政治リスクを意識した海外投資家が
日本株を外しに動いたようだ」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <10:34> 日経平均は下げ幅250円超、為替と絡めた先物売り
    
    日経平均は下げ幅が一時250円を超え、2万2700円台で推移している。市場で
は「短期筋による円買い・株先物売りの動きが出ている。米朝首脳会談の実現に疑念が強
まっているほか、トルコの金融情勢などが材料にされているようだ」(外資系証券)との
声が出ている。
    
    
    <10:00> 日経平均は下げ渋る、内需の好業績株などに買い
    
    日経平均は下げ渋り、2万2900円台で推移している。TOPIXはプラス圏。中
国財政省が22日、7月1日から自動車および自動車部品の輸入関税を引き下げると発表
したことで、トヨタ        など自動車株の一角がしっかり。市場では「売り注文が少な
い中、先物に海外勢の買い戻しが継続しているほか、内需系の好業績株を物色する動きも
出ている」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <09:05> 寄り付きの日経平均は続落、2万2800円台 米株安・円高が重荷
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比91円55銭安の2万286
8円79銭となり、続落して始まった。前日の米国株安や、ドル安・円高に振れた為替に
反応した売りが先行した。米中通商協議や北朝鮮情勢を巡る先行き不透明感が相場の重し
となっている。石油関連が軟調。海運、機械など景気敏感セクターの一角がさえない。半
面、電気・ガス、空運などがプラス圏で推移している。
    
    
    <08:30> 寄り前の板状況、トヨタ売り優勢 ソニー・キヤノン買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
パナソニック        が売り優勢。キヤノン        、ソニー        が買い優勢。指数
寄与度の高いファーストリテイリング        、ファナック        は売り優勢。メガバ
ンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグル
ープ        、みずほフィナンシャルグループ        が売り優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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