May 25, 2018 / 6:53 AM / a month ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、25日線近辺で伸び悩む

[東京 25日 ロイター] -  

<15:48> 日経平均・日足は「小陽線」、25日線近辺で伸び悩む

日経平均・日足は「小陽線」。前日の陰線に切り込んだが、25日移動平均線(2万2528円47銭=25日終値)に接近すると伸び悩んだ。3月26日安値から5月21 日高値までの上昇幅に対する3分の1押しの水準である2万2149円や、フィボナッチ比率38.2%押しとなる2万2017円を手前に切り返しており、調整未了感が漂う。RSI(相対力指数)など短期のオシレーター系指標は値ごろ感を示しているが、東証1部の売買代金をみても、市場のエネルギーはさほど高まっていない。当面は25日線が上値抵抗帯として位置づけられる可能性が高い。半面、大幅に調整した局面では、心理的節目の2万2000円が下値のめどとして位置づけられそうだ。

<15:41> 新興株市場は軟調、ジャスダック平均は安値引け

新興株式市場は軟調。日経ジャスダック平均、東証マザーズともに3日続落となった。そーせいグループが売られ、マザーズを押し下げた。ジャスダックは安値引け。一部ファンドの解約売りの観測も出ている。ただ「全体的にはあまり動きはなかった。ポジション調整の売りが続いた印象」(国内証券)との見方も出ている。

個別銘柄ではこのほか、細谷火工、アドウェイズ、モルフォがしっかり。夢真ホールディングス、ケアネットが軟調。ソルガム・ジャパン・ホールディングスはストップ安比例配分となった。

<14:34> 日経平均はプラス圏、売買代金低調 不透明感強まり動けず

日経平均はプラス圏。足元では2万2400円台後半で推移している。TOPIXは小幅安。東証1部の午後2時半時点の売買代金は1兆7500億円弱にとどまっており、商いは低調となる中、先物主導で現物指数は上下している。「トランプ米大統領からどんな発言が出てくるのか見えない。米朝首脳会談について、前言を撤回したとしても何らおかしくはない。不透明感が強すぎて動くに動けず、市場もまひしている」(国内投信)との声が出ていた。

<13:00> 日経平均は強含み、内需・ディフェンシブ株が堅調

日経平均は強含み、2万2400円台後半で推移している。食料品、サービス、医薬品などがしっかり。市場では「通商問題や為替の先行き不透明感が強く、投資資金を外需・景気敏感株から内需・ディフェンシブ株に移す動きが出ている。日経平均2万3000円の壁が厚いことが確認されたため、しばらくは銘柄入れ替えが中心だろう」(国内証券)との声が出ている。

<11:37> 前場の日経平均は4日ぶり小反発、先物に買い戻し 

前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比20円19銭高の2万2457円20銭となり、4日ぶりに小反発した。米朝首脳会談の中止が発表されたことで、地政学リスクの高まりを警戒した売りが先行。下げ幅は一時100円を超えたが、為替の落ち着きなどを背景に、先物への買い戻しが入ってプラスに転じた。米国による輸入車への新たな関税適用の可能性が相場の重しとなり、自動車株は連日の下げとなっている。

TOPIXは0.21%安で午前の取引を終了。東証1部の前場の売買代金は1兆1507億円だった。セクター別では空運、陸運、食料品などが上昇。半面、鉱業、海運が安く、輸送用機器も連日軟調だった。市場では「前日の米国株が大幅安とならず短期筋も下値を売りにくくなった。円買い・株先物売りのポジションを巻き戻す動きがみられた。もっとも、6月FOMCなど今後の重要日程を見極めるまで上値も買えない。当面はレンジ内でのもみあいになりそう」(野村証券エクイティ・マーケットアナリストの佐藤雅彦氏)との声が出ていた。

東証1部の騰落数は、値上がり664銘柄に対し、値下がりが1303銘柄、変わらずが113銘柄だった。

<11:00> 日経平均はプラス圏、仕掛け売りなく先物に買い戻し

日経平均はプラス圏に浮上し、2万2400円台後半で推移している。トヨタ自動車は下げ幅拡大。市場では「直近でみられた10時過ぎの売り仕掛けが出なかったことで、先物にいったん買い戻しが入っている。為替が落ち着いていることも安心材料。週末を控えて主要な投資家は静観している状況だ」(大手証券)との声が出ている。

<10:07> 日経平均は下げ渋る、海外勢の売りは限定的

日経平均は下げ渋り、2万2400円付近で推移している。一時はプラスに転じた。市場では「北朝鮮を巡る地政学リスクの再燃でも前日のVIX指数は低下するなど米国市場が冷静に反応したことで、東京市場でも今のところ海外勢の売りなどは目立っていない。ただ、為替次第では後場にかけて動きが出る可能性もあり油断はできない」(国内証券)との声が出ている。

<09:06> 寄り付きの日経平均は続落、1カ月ぶり安値 米朝首脳会談の中止を嫌気

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比56円79銭安の2万2380円22銭となり、続落で始まった。その後下げ幅を拡大し、取引時間中としては4月26日以来、約1カ月ぶりの安値を付けた。米朝首脳会談の中止が発表されたことで、地政学リスクの高まりを警戒した売りが先行した。米国による輸入車への新たな関税適用の可能性も相場の重しとなっており、自動車株は連日の下げとなっている。

<08:31> 寄り前の板状況、トヨタ・ホンダは売り優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車、ホンダ、パナソニックが売り優勢。キヤノンは買い優勢。ソニーは売り買い拮抗。指数寄与度の高いファーストリテイリング、ファナックは売り優勢。メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ、みずほフィナンシャルグループは売り優勢。三井住友フィナンシャルグループは買い優勢となっている。

東証第1部出来高上位50銘柄

東証第1部値上がり率上位50銘柄

東証第1部値下がり率上位50銘柄

日経225先物

SGX日経225先物

TOPIX先物

日経225オプション

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