May 28, 2018 / 2:05 AM / 3 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は小幅安、短期的な需給悪化に警戒感も

    [東京 28日 ロイター] - 
    <11:00> 日経平均は小幅安、短期的な需給悪化に警戒感も
    
    日経平均は小幅安。2万2400円台前半で推移している。原油価格の下落により石
油関連株が軟調なほか、米金利低下を受けて金融セクターもさえない。市場では「31日
の引け値基準でMSCIの指数銘柄の入れ替え等に伴うリバランスが行われ、日本株から
3400―3600億円の資金流出が見込まれるため、需給悪化を見越した売りも出てい
るようだ」(国内証券)という。
    
    
    <10:02> 日経平均は下げに転じる、自動車株の上値重い
    
    日経平均は下げに転じ、2万2400円台前半で推移している。TOPIXもマイナ
ス圏。買い戻し一巡後に円安一服となったことで売りが優勢に転じている。市場では「米
国の通商政策リスクがあり、多少円安でも自動車株などには買いが入りにくくなっている
」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <09:15> 寄り付きの日経平均は続伸、米朝会談開催の動きで買い戻し
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比38円16銭高の2万248
8円95銭となり、続伸で始まった。いったんは中止が発表された米朝首脳会談が6月1
2日開催に向けて再調整の動きとなり、リスク回避姿勢が後退。買い戻しが先行している
。為替が1ドル109円台後半と円安に振れていることも支え。空運、電機、不動産など
が高い。半面、鉱業、石油・石炭、保険などはさえない。
    
    
    <08:38> 寄り前の板状況、ホンダ・ソニーは買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、主力輸出株でトヨタ自動車        、パナ
ソニック        が売り買い拮抗。ホンダ        、キヤノン        、ソニー        
は買い優勢とまちまち。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は買い優勢
。ファナック        は売り買い拮抗している。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        がいずれもほぼ売り買
い拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
 (  

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below