May 28, 2018 / 6:50 AM / 3 months ago

〔マーケットアイ〕株式:新興株市場は軟調、ジャスダック・マザーズは小幅に4日続落

    [東京 28日 ロイター] - 
    <15:40> 新興株市場は軟調、ジャスダック・マザーズは小幅に4日続落
        
    新興株式市場は軟調だった。日経ジャスダック平均、東証マザーズともに4日続落と
なった。もっとも、前営業日終値を挟んだ方向感のない値動きで「大型株と同様に、中小
型株も手がかりに乏しかった」(国内証券)との声が聞かれた。
    個別では、豊商事        、やまねメディカル        などがストップ高。ALBE
RT        などが上昇率上位となった一方、ソルガム・ジャパン・ホールディングス<6
636.T>、細谷火工        、シェアリングテクノロジー        などが下落率上位だった
。
    
    
    <14:23> 日経平均は横ばい推移が継続、手がかり乏しく
    
    日経平均は2万2400円台半ばで前営業日終値を挟んだ動きとなっており、方向感
は出ていない。市場では「買い上がる材料に乏しいが、売り材料もない」(国内証券)と
の声が聞かれた。米株価指数先物が小高く推移していることは、下支え要因になっている
という。東証1部の売買代金は14時15分現在で1兆3466億円にとどまり、盛り上
がりを欠いている。
    
    
    <13:19> 日経平均は上値重い、先物主導で一時上昇でも勢い続かず
    
    日経平均は後場も前営業日終値を挟んだ横ばい圏での推移が続いていたが、先物主導
で一時2万2500円に上昇する場面があった。市場では「海外勢による先物買いとみら
れるが、特に材料は見当たらず、一時的な動きだろう」(国内証券)との声が出ていた。
勢いは長続きせず、足元では2万2400円台半ばに押し戻されており、上値は重い。
    
    
    <11:40> 前場の日経平均は小反落、米通商政策リスク・原油安が重し
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比5円52銭安の2万2445円2
7銭となり小反落した。中止とみられた米朝首脳会談が6月12日開催に向けて再調整の
動きとなりリスク回避姿勢が後退。朝方は買い戻しが先行した。円相場が弱含みとなった
ことも支えとなり、上げ幅は一時100円に接近したが、円安が一服すると上値が重くな
った。米国の通商政策リスクが警戒され、自動車株が軟調だったほか、原油安に伴い石油
株や商社株などが売られたことも重しとなった。
    
    TOPIXは0.20%安で午前の取引を終了。東証1部の前場の売買代金は898
3億円と低調だった。セクター別では空運、不動産、電機が上昇。半面、石油・石炭、鉱
業、海運などが下落した。米金利低下が嫌気され保険、銀行も軟調だった。市場では「海
外勢の多くが休暇中で方向感が出るような売買はみられない。週後半の国内外の経済統計
発表や6月に重要日程が目白押しとなることを考えれば動きにくい」(日本アジア証券エ
クイティ・ストラテジストの清水三津雄氏)との声が出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり814銘柄に対し、値下がりが1147銘柄、変わら
ずが117銘柄だった。
    
    
    <11:00> 日経平均は小幅安、短期的な需給悪化に警戒感も
    
    日経平均は小幅安。2万2400円台前半で推移している。原油価格の下落により石
油関連株が軟調なほか、米金利低下を受けて金融セクターもさえない。市場では「31日
の引け値基準でMSCIの指数銘柄の入れ替え等に伴うリバランスが行われ、日本株から
3400―3600億円の資金流出が見込まれるため、需給悪化を見越した売りも出てい
るようだ」(国内証券)という。
    
    
    <10:02> 日経平均は下げに転じる、自動車株の上値重い
    
    日経平均は下げに転じ、2万2400円台前半で推移している。TOPIXもマイナ
ス圏。買い戻し一巡後に円安一服となったことで売りが優勢に転じている。市場では「米
国の通商政策リスクがあり、多少円安でも自動車株などには買いが入りにくくなっている
」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <09:15> 寄り付きの日経平均は続伸、米朝会談開催の動きで買い戻し
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比38円16銭高の2万248
8円95銭となり、続伸で始まった。いったんは中止が発表された米朝首脳会談が6月1
2日開催に向けて再調整の動きとなり、リスク回避姿勢が後退。買い戻しが先行している
。為替が1ドル109円台後半と円安に振れていることも支え。空運、電機、不動産など
が高い。半面、鉱業、石油・石炭、保険などはさえない。
    
    
    <08:38> 寄り前の板状況、ホンダ・ソニーは買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、主力輸出株でトヨタ自動車        、パナ
ソニック        が売り買い拮抗。ホンダ        、キヤノン        、ソニー        
は買い優勢とまちまち。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は買い優勢
。ファナック        は売り買い拮抗している。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        がいずれもほぼ売り買
い拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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